記事
画像集
「バイクどかせよ!」→「10センチ残して触ってない」逆ギレ無断駐車に、証拠と規定と管理会社で勝ち切った一部始終
2026/02/11

広告

仕事終わり、エンジンの熱がまだ足に残ってる状態でマンションの駐車場に入った瞬間、心臓が一回だけドンって鳴った。

――俺の区画に、見知らぬ車が寝てた。

マジで。自分の名前が入ってる契約スペースに、何食わぬ顔でぬるっと侵入して、まるで「ここ俺んち」みたいなツラ。遠目でも分かる。あれ、絶対わざとだ。ふざけんな。

でも、こういうのは感情で殴ったら負ける。相手が一番欲しいのは、こっちがキレて何かしでかす瞬間。だから俺は深呼吸して、次にやることを決めた。

まず、証拠。
スマホを出して、車のナンバー、停め方、区画番号、地面のライン、時間が分かる画角。角度を変えて何枚も。動画も回す。万が一の「ぶつけられた」や「脅された」対策に、音声も入れておく。

それから俺は、バイクをいつもの位置じゃなく“貼る”ように停めた。
車の前方にバイクの車体を寄せ、ハンドルと車のフロントが約10センチ

広告

。後ろも同じ、マフラーとバンパーが約10センチ。ギリギリだけど、接触はしてない。通路は塞がない。俺が降りるスペースも確保した。あくまで「合法の範囲で、勝手に出られない状況」を作る。これが大事。

次に、告知。
俺は車内から、用意しておいた簡易ボードを取り出した。
「私有駐車スペース/無断駐車禁止/違反は管理会社へ通報・必要に応じてレッカー手配」
こういうのはデカく、短く、はっきり。丁寧語で冷たく書くのが効く。怒りの文章は相手に燃料を与えるだけだ。

そして、管理会社と管理人室に連絡。
「◯番区画、無断駐車。証拠写真あります。監視カメラ確認をお願いします。規定に沿って対応してください」

広告

言い方は淡々と。感情を混ぜない。相手の仕事を増やさない。必要な情報だけ渡す。

ここまでやって、俺は“待つ”じゃなく“固める”。
駐車場の入口、車の周囲、区画番号が映る位置で、もう一回動画を撮る。自分のバイクが接触していないのも、距離感も映るように。あとから何を言われても、映像が全部答えてくれる。

しばらくして、問題の車の持ち主が戻ってきた。

記事はまだ終了していません。次のページをクリックしてください

広告

「在庫があるから9,592円で」→「じゃあ値札4,796円は?」謝罪ゼロの強気対応が、私の一言で急に崩れた件
2026/02/11
「お前のせいで損害、黙って64万7千円払え」辞めた翌日に届いた請求書──作業着・安全靴・資格・車レンタル8ヶ月・遅刻30万…全部まとめて労基に提出し、会社を撤回と謝罪に追い込んだ話
2026/02/11
「600mでしょ?」とでも言いたげな無言運転。母のお願いも無視して遠回り、降り際に「500円。終わり」。短距離客扱いに、私は証拠で反撃した。
2026/02/11
「NHKの受信料?見てないから払わない」→「あなた方の行為は不当だ!」強制徴収に反撃した結果、代理人は黙って退散!
2026/02/10
「7990円?元々1990円だったんですよ!」→GUのセール商品で発覚した価格トラップ、消費者の怒りと反撃!
2026/02/10
「若いのにみっともない」優先席で断罪され晒されかけた俺が、駅員と証拠で“空気の裁判”を黙らせた
2026/02/05
「若いんだから妊婦に席を譲れ」その正義が私を倒しかけさせた。ネットで悪者にされた私が、証拠で逆転して“撮った側”に制裁が落ちた日
2026/02/04
「手術費150万を一括で払え」と嘲笑された私が、「総額560万でも自己負担16万」の現実を突きつけ、病院を追い詰めてほぼ70万返金させた話
2026/02/04
葬式で跪けと言われた妊娠7ヶ月の私。張りで限界→“支配だ”と一喝、体面より命を選んだ
2026/02/04
臨月の私に『走れ』?“心配じゃない支配”を暴いたら、医者の一言で全員黙った日
2026/02/04
『親が悪い、まず謝れ』と言われた夜、私は“犯人”にされ、それでも母親として黙らなかった
2026/02/04
ディズニー入園1時間で「子連れ邪魔」と罵られた私が、割り込み常習の迷惑客を“ルール”で黙らせて列から退場させた
2026/02/04
満員の山手線で『スマホ盗んだだろ!』と冤罪、子ども抱っこの私が監視カメラと駅員で全員を黙らせ逆転した
2026/02/03
肘打ちで“どけ”圧かけてきた二人組が大誤算――殴り返さず公開指摘したら全車両にバレて翻車、最後は自分らが退場
2026/02/03
席を譲ろうとした俺 vs 「痴漢!」と叫んで撮影拡散する女:社内LINEで晒された怒りを証拠で叩き返した
2026/02/03
「隣にいてあげなさい。」ラッシュの電車で白髪の老紳士が旦那さんに一言…次の瞬間の“行動”が静かにかっこよすぎて、車内が一瞬止まった
2026/02/01
「私は降りる。あなたは降りるフリして別車両へ」突然の指示に私(何が起きてるの…?)――電車のドアが閉まった瞬間、ガラス越しに見えた男の顔が怖すぎた
2026/02/01
「早くしろよ!急いでんだ俺は💢」とセルフレジで怒鳴る男に私「どうぞ先に☺️」…“優しさ”で譲った瞬間、画面に出た一言に空気が凍った
2026/02/01
妻「見ていてください」警察官「大丈夫です」…全員が“もう無理だ”と思った夜、彼だけが否定しなかった
2026/01/30
「証拠、撮っといたほうがいいよね?」妊婦の私を撮影し始めた乗客──沈黙していた女性が差し出した“あるメモ”
2026/01/29