はその店を判断する。
そこで不信感が出たら、どれだけ楽しい時間だったとしても一気に冷める。
3杯しか頼んでいない。
でも小計は10,900円。
この違和感を「たまたま」で済ませるか、「ちゃんと確認しよう」と思うかで、受け止め方は大きく変わる。
私は思う。
伝票は必ず見たほうがいい。
酔っていても、急いでいても、最後の数字だけは確認したほうがいい。
そして、違和感があったら言っていい。
それはクレームじゃない。
自分のお金を守る、当たり前の確認だ。
店側も、ミスがあるなら誠実に直せばいい。
客を疑う前に、伝票を見る。
軽く流す前に、謝る。
たったそれだけで、騒ぎにはならない。
3杯で10,900円。
これは笑い話にも見える。
でも、気づかなければ払っていたかもしれないと思うと、笑って終わるには少し怖すぎる。
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