14時15分。
新人が仮眠していた。
それを見た上司、椅子を蹴ってガチギレ。
「お前ここ会社だぞ!家じゃねえんだよ!」
新人はビクッと起きたあと、
なぜか落ち着いた声でひと言。
新人「仮眠だめですか?」
上司「周りみろよ、寝てる奴いるか?」
新人「前職では普通でした」
上司「じゃあ前の会社戻れよ」
新人「寝た方が結局プラスなんですよ…」
最終的に、上司は仮眠を許さなかった。
「寝るな」「でも集中力は落とすな」
「ミスは許さない」「体調管理しろ」
会社ってたまに、
人間に人間じゃない働き方を求めてくる。
眠くなる体も、
集中力に限界がある脳も、
全部やる気の問題にされる。
目は開いてる。
席には座ってる。
でも頭は動いてない。
それでも「寝てないから偉い」になる。
会社員を抜け出したいと思ったのは、
こういう「意味のない我慢」に、
人生の大半を使いたくなかったから。
会社の普通が、
自分の人生の当たり前になるのが怖かった。
会社に人生を預けすぎない考え方を、
毎日ポストしてます。
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