これ新幹線の車内で毎日起きてること。
乗客A「すみません、急に座席をフルで倒さないで」
乗客B「リクライニングする権利はこっちにあるでしょ」
乗客A「一言声をかけるのがマナーでしょ?」
乗客B「JRが認めてる機能を我慢しろってこと」
乗客A「高い切符代払った意味は💢」
車掌「あの…」
車掌「座席の権利=後ろの人を無視していい理由ではないです。」
乗客A「…」
車掌「座席を倒す機能は全乗客に認められた権利ですが、前の人が無断で勢いよく倒したせいですぐ後ろのテーブルのパソコンが破損したり、飲み物がこぼれたりするトラブルが多発しています」
乗客B「…」
車掌「おまけにマナー違反だと車内で激しい口論に発展した場合、どちらの言い分が正しくても車内秩序を乱した』して、次の駅で強制降車させられるリスクすらあります」
乗客A「…………」
車掌「ご降車ください」
【新幹線リクライニングの快適な着地点】
ルール(権利)とマナー(配慮)の対立は、乗客同士の「思い込み」で悪化します。
▼トラブルを避けるスマートな対応
① 倒す側:リクライニングを使用する際は「少し倒しますね」と一言かけ、ゆっくり動かす(これだけで9割のトラブルは防げます)
② 後ろ側:声をかけられたら快く応じる。もし作業中でスペースが狭すぎる場合は「少しだけ手前で止めていただけますか」と具体的に交渉する
③ どうしても他人に気を遣いたくない・遣われたくない場合は、最前列(後ろが壁の席)を指名買いするのが最も確実な防衛策です。
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