美容室で「予約」の意味、崩壊してた話。
私、18:00に予約。
到着は17:58。2分前。偉くない?普通に当たり前だけど、私はこういうの守るタイプ。
遅刻って相手の時間を奪うし、迷惑かけたくないから。
入店して「18時予約です」って言ったら、受付はニコッと笑って、
「少々お待ちください〜」
はい、待ちます。大人なので。
18:05、ようやく席へ案内。
ここまではまだ許せる。忙しい日もある。分かる。
でもね、ここからが地獄。
クロスも掛けない。水も出ない。説明もない。
ただ座らされる。人間、イスの上で“熟成”できるんだって今日知った。
18:10…何もなし。
18:15…何もなし。
18:20…まだ何もなし。
この時点で、私は「待ってる」じゃなくて「忘れられてる」側の匂いがしてきた。
ふと壁を見ると、めちゃくちゃ目立つ貼り紙。
「遅刻10分以上の場合、キャンセルになることがあります/遅刻の場合、追加料金が発生することがあります」
……は?って声出そうになった。
客が遅刻したら説教&罰金。
店が遅刻したら、客はイスの上で発酵。
この宇宙級のダブルスタンダード、誰が設計した?
で、我慢してると人間って変なスキルが伸びる。
目が良くなる。耳が良くなる。観察力が上がる。
店内の状況が、嫌でも入ってくる。
左:スタッフ2人、普通に談笑。
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