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これを日本の店がやったら即炎上なのに、なぜか笑い話で済まされそうな看板
2026/04/26

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屋台の前に、普通に貼られていた一枚の紙。

最初、目を疑った。

英語で、

「We don’t sell to Americans」

その下には日本語で、

「私たちの雑貨は日本人には売らない」

……いや、ここまで堂々と書くんだ。

正直、変な笑いが出た。

でも次の瞬間、ちょっと引っかかった。

これ、もし日本の店が逆にやったらどうなるんだろう。

たとえば日本の屋台が、
「中国人には売りません」
「アメリカ人には売りません」
って紙を貼ったら?

たぶん一瞬で拡散される。

「これは大問題だ」
「店名を出せ」
「謝罪しろ」
「行政は何をしている」

そういう流れになるのは、かなり想像しやすい。

もちろん、どこの国の人であっても、

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おかしな対応はおかしい。

そこは同じ。

でも今回の看板を見てモヤっとしたのは、
内容そのものだけじゃない。

たぶんこれが、
“海外の変な屋台ネタ”
みたいな軽さで流れていきそうなところ。

「まあ、あっちならありそう」
「ネタでしょ」
「本気じゃないでしょ」

そんな感じで、笑って終わりそうな空気がある。

でも、書かれていることはかなり強い。

しかも雑な落書きじゃない。

ちゃんと紙に印刷して、
客から見える場所に貼っている。

つまり、偶然ではない。

一時的な冗談でもない。

店側が、わざわざ準備して掲げた言葉に見える。

ここが怖い。

個人的に一番気になったのは、

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中国語で長々と煽っているわけでもなく、
変な悪口を書いているわけでもないところ。

むしろ、淡々としている。

淡々と、
「売らない」
とだけ伝えている。

だから逆にリアルだった。

怒鳴っている看板より、

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引用元:https://twitter.com/arakivlog/status/2047918224076075343?s=46,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]

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