ローソンで買い物したときのこと。
朝の通勤途中、眠気と焦りで頭が回っていなかった。
目的は簡単。サンドイッチ1つとアイスラテ1杯。
「袋は要らないです」と言ったのに、レジの人はなぜか袋に入れようとしていた。
直感的に、「あ、この人絶対レジ袋代を追加してるな」と思った。
いや、気のせいかも。でも、心の奥がざわざわする。
会計を終えても、レシートを渡してくれなかった。
一瞬、心臓が止まるかと思った。
しかも、レシートには無料引換券が付いていた。
「ここ、引換券部分いりますか?」
「はい」と答えた私。
すると、なんと店員は引換券だけハサミで切って渡してきた。
その瞬間、頭の中で警報が鳴った。
「こいつ、絶対レジ袋代を隠してる!」
レジ袋3円。たった3円。でも怒りの理由は金額じゃない。
私を騙そうとしているその行為そのものが許せなかった。
私は深呼吸をして、「レシートください🧾」と声を少し強めに言った。
店員は一瞬戸惑ったように見えたが、レシートを渡した。
恐る恐る中身を確認すると……やっぱり3円取られていた。
その瞬間、怒りが波のように押し寄せた。
腹の底から、全身に熱が駆け巡る。
「レシート渡さなければ隠せると思ったのか!」
声には出さなかったが、心の中で雷鳴が轟いた。
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