この前お風呂で4歳息子に「ママはなんでおチン◯ンないの?」と聞かれて「お利口さんにしてなかったから鬼に食べられた」って答えたんですよ。
その次の日お迎え行ったら教室の外まで聞こえる声で
「ママはオニにおチン◯ンたべられちゃったからないんだってー!」と暴露?していて、他の子達が「「「うちのママもー!」」」って言っててカオスだったやめて
最初はただの“いつもの育児トラブル”だと思ってた。
「まぁ4歳だし、すぐ忘れるでしょ」
そう思って軽く流していたのに、翌日それは完全に裏切られた。
保育園の玄関が見えた瞬間、遠くから響く大声。
「ママはオニにおチン◯ンたべられちゃったからないんだってー!」
一瞬、足が止まった。
そして次の瞬間、地獄が広がった。
「えー!うちのママもー!」
「ぼくのママもー!」
カオスだった。
先生が必死に止めている横で、子どもたちは謎の“ママ共通設定”を共有し始めている。
その夜、家に帰ってから私は静かに息子に聞いた。
「ねぇ、それ誰から聞いたの?」
息子はニコニコしながら一言。
「ママが言ったじゃん」
――詰んだ。
翌日、SNSを開いたらさらに詰んでいた。
「その言い方は良くない」
「性教育として問題では?」
正論とツッコミが飛び交っていた。
でも私は思った。
(じゃあ4歳にどう説明するのが正解なんだよ…)
そして私は少しだけ笑ってしまった。
完璧な育児なんて、どこにもない。
ただ一つ確かなのは――
子どもは、思った以上に“そのまま”覚えてくるということだった。
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