息子は誰が見ても整った顔立ちで可愛いのに、義理母は会うたび嫌みを言ってきます。 「この子が可愛いのは全部父親に似てるからだ、母親には一点も似てない」と繰り返すだけでなく、こっそり子供に「ママは悪い人だ」と教え込んでいました。
毎回聞くたび胸が苦しく腹立たしいので夫に相談しても、 「母さんはただ冗談を言ってるだけ、深刻に受け取るな」と片付けられます。 産後の月の時なんて、私に子供を抱かせようともせず、「お前は休んでいろ」と子供を独占していました。
そんなある日、3 歳半の息子の足指裏にあるほくろが急に大きく膨らんでいるのに気づきました。 写真を撮って見てもらったところ、明らかに以前より大きくなっていて、心底不安になりました。 近所の皮膚科でも悪性の腫瘍か良性か判断できるのか分からず、慌てて病院に連れて行こうとしました。
すると義理母は真っ先に私を責め始めました。 「母乳の質が悪いから子供の体に異変が出るんだ。お前は母親として全然できていない」 子供の体のことで焦っている私に、一方的に私の育て方を否定してきて、怒りが込み上げました。
でも何より子供の健康が一番大事だと自分を抑え、病院で詳しく検査を受けました。
医師に全ての経緯を話し、ほくろが急激に大きくなった原因を調べてもらった結果、衝撃的な事実が判明しました。 毎日ほくろの箇所を摩擦で刺激し、変化させてしまった張本人は義理母だったのです。
義理母は子供の小さな足を力いっぱい擦る癖がある上、「子供はすぐ大きくなるから新しい靴を買う必要ない」と考え、サイズの合わない小さな靴を長時間履かせて、ほくろの部分を常に圧迫・摩擦し続けていました。 足だけではなく、子供の性器まで無遠慮に触って擦る習慣まであり、医師から何度も厳しく注意・指導を受けました。
医師の説明と検査結果を義理母に突きつけたところ、自分の不適切な世話が子供の体に悪影響を及ぼしたくせに、先に私の母乳のせいにして責めていた義理母は言い返す言葉がなく黙り込みました。
夫も全ての真相を聞いて、母親の理不尽で危ない行動をやっと理解し、義理母に子供を近づけなくなりました。
だけど私は全然すっきりせず、ただ腹立たしさだけが募っています。 この義理母のせいで、本気で離婚を考えるようになりました。
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