皆さん、本当に怖い話を聞いてください。
私の息子は小学 5 年生。普段大人しく、誰とも揉め事を起こさない子です。
その日、私は家で家事をしていました。
突然、近所の子が必死になって玄関に飛び込んできました。
近所の子「おばさん!大変!A くんが川で 12 人に囲まれて、川に落とされそうになってる!早く来て!」
私は血の気が引き、すぐに川辺へ全力で走りました。
そこで見た光景は一生忘れられません。
息子は泣きも叫びもせず、ただ震えて下を向いていました。
「これ、初めてじゃない」
私は大声を出して子供たちを一蹴し、震える息子を強く抱きしめました。
すると中心の少年が、悪びれもせず言い放ちました。
私「たったそれだけのことで、12 人で暴力を振るうの?関係ない子はすぐ帰りなさい。」
周りの子供たちも一斉に「謝れ!謝れ!」とわめき散らします。
私「もういい、ママと帰ろう。」
いじめリーダー「逃げるなくそばばあ!明日絶対ボコしてやる!覚えてろよ!」
でも私は感情的に怒らず冷静に対応しました。 そして何より、川に突き落とそうとした行為は完全に危険致死行為です。
私「今から全部記録します。息子、現場にいた子の名前を全部書き出して。」
すぐ学校と警察に連絡し、証拠を固めました。
後日、警察が詳しく被害状況を確認したところ、衝撃の事実が判明。 一年間ずっといじめられ続け、靴を奪われ、暴言を吐かれ、体を殴られ、学校に行けない日もあり、行方不明になったことも複数回あったのです。
加害者の親たちが学校に集まった時、最初は全く事の重大さを理解せず、開き直る親も多かった。
一人の母親が鼻で笑いながら言いました。 加害親「こんなにたくさんの子が一斉に標的にするなんて、絶対お宅の子に何か問題があるんでしょ?うちの子たちだけが悪いわけじゃない」
他の何人かの親も同調して頷き、「大したケンカなのに大げさに騒ぎすぎ」「子供同士の遊びだ」と言い出しました。
警察が証拠映像、体のアザの写真、一年間の被害経緯資料を全部机に広げて見せた瞬間、全員顔色が真っ青になり、黙り込みました。
警察「複数人で一人の児童を集団で拘束、川に突き落とそうとした行為は、単なる子供のケンカではなく殺人未遂相当の悪質な集団暴力です。
被害児が長期間精神的肉体的被害を受けていた証拠もすべて揃っています。」
ついに親たちは完全に謝罪モードになり、全員土下座状態で息子に謝罪。連帯して慰謝料を支払うこと、子供に全校で反省文を掲示させることが決まりました。
私は最後に一言だけ言いました。 「一年間、たった一人で耐えてきた息子の痛みを、誰か分かってくれますか。大勢から標的にされるからといって、被害者に落ち度があるなんて理屈は通用しません。
」
その後、いじめグループは完全に崩壊。 息子はようやく、安心して笑えるようになりました。
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