先日スーパーで生イカのパックを指で押してた小学生がいて
隣にいた女性が「触ったらダメよ」と注意してたのでちゃんとしたお母さんだなと思ってたらその小学生がなにこの人… こわ… みたいな感じで離れて行って
別の女性の後を追いかけて行って注意した女性はお母さんじゃなかったということがあり
後で別の角度から見ていた相方とその話をしたら
「(本物の) お母さんのほうもなんか冷凍魚のパック指で押してたよ」との証言があり
お子様は何も教えなくてもただただ親や周りの大人を見て育つんだよね… ということで落ち着いた
その後もその母親、あちこちの生鮮パックを何十個もベタベタ押し回し、野菜の皮をむしったり果物を爪で突っついたりして店内の商品を傷つけまくっていた。
店員が何度も遠くから目配せで注意しても完全に無視、最後には値札シールを剥がして安い商品に張り替えようとしているところを主任にバッチリ目撃された。
先ほど子供を注意していた親切な女性が再び声をかけ、「商品を傷つけたり値札をいじったりするのはルール違反ですよ」と諭したところ、母親は逆ギレで大きな声を上げ、隣の子供まで「うるせえ、どっか行け」と悪態をつき始めた。
ここからが予想外の切り返しだ。
駆けつけた店長が冷静に事情を確認し、傷つけられた生鮮食品は店側で売り物にできないため、全て買取りを求めると同時に、店内備品・商品損壊の規約に基づき弁償金を請求すると告げた。
母親は「ただ触っただけなのに!」と喚いたが、店長は傷んだ商品を一列に並べ、監視カメラの映像を提示して一切譲らない。
周りの買い物客が次々と注目して囲む中、母親は顔を真っ赤にして言い返せなくなり、渋々商品代と弁償金を合わせてレジで支払う羽目になった。
横に立つ小学生は、母親が大声で言い争った末に多額の金を払わされる様子を黙って眺め、先ほどの荒れた態度が一気にしぼんで俯いたまま動かなかった。
私は相方と小声で話し、「親のマネをして商品を触るだけじゃなく、悪い行いにはきちんと金銭的な代償が伴うと身をもって知っただろう、これほど分かりやすい教訓はない」と思った。
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