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退職の送別会で社長「成仏してください」→葬式用の菊を渡された私、2ヶ月後“内容証明”を送った結果…
2026/03/30

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会社を辞めることになった。

特別な理由があったわけじゃない。ただ、もうこの会社では続けられないと思っただけだ。

それでも最後の日、部署のみんなが送別会を開いてくれた。

正直、少しだけ嬉しかった。

長く働いた会社だし、最後くらいは穏やかに終わりたかった。

居酒屋の個室で、みんなで乾杯して、普通の送別会の空気だった。

「お疲れさまでした」

「次の会社でも頑張ってね」

そんな言葉をもらいながら、私は少しホッとしていた。

ところが、その空気が一瞬で変わる出来事が起きた。

送別会の終盤、社長と専務が席を立った。

「最後にプレゼントがあります」

そう言って、花束を差し出してきた。

送別会だから、普通の花束だと思った。

でも——

受け取った瞬間、私は違和感を覚えた。

白と黄色の菊。

それも、明らかに

葬儀で使う供花だった。

一瞬、頭が真っ白になった。

「……?」

その瞬間、社長が笑いながら言った。

「成仏してください」

場が凍った。

一瞬、何を言われたのか理解できなかった。

成仏?

つまり、

「もう死んだ人」扱い。

隣に座っていた同僚も明らかに顔が固まっていた。

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でも誰も何も言わない。

社長は冗談のつもりなのか、笑いながら続けた。

「いや〜やっと成仏だね」

専務も笑っていた。

その瞬間、

胸の奥が一気に熱くなった。

でも私は何も言えなかった。

その場には取引先の人もいた。

後輩もいた。

空気を壊す勇気がなかった。

私は無理やり笑って、

「ありがとうございます」

と言ってしまった。

でも帰り道、

電車の中で花束を見た瞬間、

涙が止まらなくなった。

悔しかった。

ただただ悔しかった。

あの場で何も言えなかった自分にも、笑いながら言った社長にも。

それから二ヶ月。

最初は「もう忘れよう」

そう思っていた。

でも無理だった。

仕事をしていても、家にいても、

ふとした瞬間に

あの言葉が頭に浮かぶ。

「成仏してください」

思い出すたびに、

体が震えるくらい怒りが込み上げてきた。

そして、ある日決めた。

このまま終わらせない。

人生で初めて、

弁護士に相談した。

最初は緊張した。

「こんなことで相談していいのか」

そう思った。

でも弁護士は話を最後まで聞いてから言った。

「これは完全に問題があります」

その言葉を聞いた瞬間、

胸の奥に溜まっていたものが一気に溢れそうになった。

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私は弁護士に正式に依頼した。

先日、

人生で初めて

弁護士費用を振り込んだ。

これから会社には

内容証明郵便が送られる。

謝罪がなければ——

裁判になる。

そうなれば、

会社名も

社長の名前も

専務の名前も

すべて公開される。

正直、

裁判までは行きたくない。

でも、

あの二人が

何事もなかったように生活していると思うと

どうしても許せない。

もし反省して謝罪するなら、

それで終わるかもしれない。

でも、

もし何もなければ——

次は裁判です。

弁護士にすべて任せているので、

私はもう直接やり取りはしない。

これから会社がどんな反応をするのか。

正直、

少し楽しみでもある。

二ヶ月経った今でも、

あの日のことを思い出すと

怒りで体が震える。

でも、

もう泣き寝入りはしない。

もし会社が何も変わらないなら、

その時は

会社名も、社長の名前も、すべて公になります。

さて、

あの二人は

この内容証明を見てどういう顔をするんでしょうか。

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「おい、生ビール」なら1000円、「すみません、生一つください」なら380円。店員を奴隷のように扱う客へ、店主が“言葉遣いで620円差”の料金表を掲示。「客だぞ」と逆ギレした男に『お客様は神様ではありません』と告げた瞬間、店内の空気が一気に変わった。
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2026/07/09
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2026/07/09
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2026/07/08
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2026/07/08
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2026/07/07
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2026/07/06
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2026/07/06
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