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マックでフルーリー入れ忘れ→電話したら「返金するので店まで来て」その後ミス連発でまさかの展開に…
2026/04/13

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日曜の夜、仕事を終えて家に帰る途中、私はマクドナルド 初台店に立ち寄った。時間は21時過ぎ。少し疲れていたし、家で軽く食べて甘いものでも食べようと思って、チーズてりたまのセットとマックフルーリーをテイクアウトで注文した。

レシートを受け取り、袋を持って店を出る。家まではそれほど遠くない。歩いて30分ほどの距離だが、その日は自転車で帰ったので、15分ほどで家に着いた。

部屋に入り、テーブルに袋を置いて中身を取り出す。

バーガー、ポテト、ドリンク――
ここまでは普通だ。

だが、袋の底まで見ても、マックフルーリーが見当たらない。

「あれ?」

もう一度袋の中を確認する。紙ナプキンをどけ、ストローをどけ、レシートも確認する。

レシートにはちゃんと書いてある。

マックフルーリー 360円

しかし、どこにも入っていない。

私は時計を見た。まだ22時前だ。すぐに店に電話をかける。

「すみません、さっきテイクアウトした者なんですが、マックフルーリーが入ってなかったんです。

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電話に出た店員は少し慌てた様子で言った。

「申し訳ございません。返金か、商品をお届けする形になりますが、どちらになさいますか?」

「じゃあ、届けてもらえますか。」

甘いものが食べたくて頼んだのだ。返金よりも商品が欲しい。

店員は少し間をおいて言った。

「少々お時間いただきます。だいたい20〜30分ほどになります。」

まあ、それくらいなら仕方ない。
「分かりました」と答えて電話を切った。

私はバーガーを食べながら待つことにした。

しかし――

30分経っても、来ない。

40分経っても、来ない。

時計を見ると、23時になっていた。

さすがにおかしいと思い、もう一度店に電話をかけた。

「すみません、さっきマックフルーリーの配送お願いしたんですが、まだ来てないんですが。」

すると、電話口の店員が少し戸惑ったような声で言った。

「少々お待ちください…確認いたします。」

数秒の沈黙のあと、店員はこう言った。

「申し訳ございません。配達に伺ったのですが、お部屋番号が違っていたようで…」

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「え?」

「配達員が一度戻ってきております。」

私は思わず聞き返した。

「ちょっと待ってください。電話番号とか聞いてませんよね?」

「はい…今回はお聞きしておりませんでした。」

つまり、こういうことだ。

部屋番号を間違えて覚えた。
配達員は目的の部屋を見つけられない。

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