昨晩、腹が減ってケンタッキーでフライドチキンを買った。普段から大好きなケンタッキーだし、もう何も考えずに袋を開けた瞬間、目の前に現れたのは…「これ、本当にフライドチキン?」と思えるようなスカスカのチキンだった。衣ばかりがあって、肉の部分はほぼない。思わず「ふざけんなよ!」と声を出しそうになった。
私が受け取ったのは、まるで骨に衣がまとわりついているだけの「フライドチキン」と言える代物だった。食べ物として成立していないレベルで、怒りが込み上げてきた。
すぐにカスタマーサポートに電話した。
「すみません、フライドチキンに問題があります。肉がほとんど入っていません。」
電話の向こうのスタッフは、最初は驚いた様子で、「申し訳ありません、お客様。そのまま返品していただければ」と言ってきたが、次に続けて「他の商品との交換になりますが、それでもよろしいですか?」と告げられた。
そんなわけないだろ!こっちは400円払ってフライドチキンを買ったんだ。交換で済む話じゃない。
「いや、交換じゃなくて返金しろ!こんな状態の商品を交換とかあり得ないだろ!お前、ケンタッキーの品質管理どうなってんだよ!」
すると、相手は「それでは他の店舗で商品を取り替えてください」と言い出した。ふざけるなよ!こっちは店に足を運ぶ時間すら無駄にしたくないのに、そんな答えが通用すると思っているのか?
その後、私は強く抗議した。今後の対応を改めて確認し、カスタマーサポートの対応に不満を伝えた。それでも、「申し訳ありませんが、交換のみとなります」と繰り返すばかり。これで終わらせるわけにはいかない!
もう一度冷静に考え、電話を切ってから再度苦情を申し立てることにした。今度は、ケンタッキー本社に直接電話をかけると決意し、苦情の内容をしっかりと整理した。
「本社の方に直接話をしたい。もう店では無理だ。交換や返金の件を真摯に対応しろ。」
本社の担当者に繋がると、ようやく返金を認める答えが出てきた。しかし、私が納得したのはまだ先の話だった。担当者はこう言った。
「では、返金手続きに必要な書類を送付しますので、少々お待ちいただけますか?」
すぐにやらないと!お前の会社が不正な商品を売った責任を取れ!
最終的に、私は徹底的に苦情を入れ、返金の手続きをしっかり行わせた。
しかしその途中でも、毎回電話のたびに担当者が変わり、対応が適当だった。とにかく言葉での対応がどんどん適当になり、ますます腹が立つ一方だった。
結局、私は2日間の闘いの末、無事に返金されることになった。ケンタッキーからは、何度もお詫びの電話が来たが、最初から真摯な対応をしていれば、こんなに長く続かなかったのに…。
この一件が終わった後、私は完全にスッキリした。ケンタッキーの品質管理がどうなっているのか、その責任を取らせることができたからだ。
だが、それ以上に私が嬉しかったのは、最初の段階で「交換のみ」と言っていた店舗と、しっかりと対応を変えさせたことだ。最終的に自分の手で、この理不尽な事態を正したことに、大きな満足感を感じた。
これが、私の戦いの結果だ。消費者が声を上げなければ、企業は何も変わらない。次回からも絶対に妥協せず、自分の権利を守り抜こうと心に誓った。