「フルーツ離れ」って言われても、こっちが離れた覚えはない。
素材の半額いちごを軸にしています。
TVでやっていた。
「日本人のフルーツ離れ」
「なぜ日本人は果物を食べなくなったのか?」
いや。
そんな難しい話ですか?
答え、スーパーの売り場に置いてありますよ。
値札です。
この前、スーパーでいちごを見つけた。
しかも半額。
赤くて、ちゃんと美味しそうで、
「あ、いいじゃん」って一瞬思った。
でも次の瞬間、手が止まった。
半額なのに、まだちょっと考える値段だったから。
昔は、果物って
「食後にちょっと出てくるもの」
みたいな感覚があった。
みかんがカゴに入っていたり、
りんごが台所に置いてあったり、
バナナが朝ごはんに出てきたり。
特別な日じゃなくても、
家の中に普通にあった気がする。
でも今は違う。
スーパーで果物を見ると、
まず値段を見る。
次に考える。
「これ、今日買うべきか?」
「明日でもいいか?」
「子ども用にするか?」
「自分は我慢するか?」
果物を買うだけなのに、
ちょっとした会議が頭の中で始まる。
いちごを見て、
「わあ、美味しそう」じゃない。
「何粒入ってこの値段?」
「1粒いくら?」
「傷む前に食べ切れる?」
「これ買ったら、他を削る?」
もう、完全に計算問題。
そして横を見ると、
アイスがある。
100円台で買える。
チョコもある。
安いし、日持ちするし、
食べたい時にすぐ食べられる。
ジュースもある。
菓子パンもある。
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引用元:https://twitter.com/bakunojob/status/2043975207191490998?s=46,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]