記事
画像集
「高速でガス欠したんだけど!ふざけんな!」いつも私の車を空っぽで返す義兄が、今回だけなぜか大激怒。私「近所までって言いましたよね?」その後、家族LINEに送った写真で全員が黙った
2026/06/04

広告

義兄に車を貸すたび、私は毎回、地味にストレスを溜めていました。

最初は、そこまで気にしていませんでした。

「ちょっと車貸して」

そう言われた時も、家族だし、困っているならお互い様かなと思っていました。

でも、それは一回や二回の話ではありませんでした。

義兄は、何かあるたびに私の車を借りに来るようになりました。

買い物に行きたい。

友達を迎えに行きたい。

ちょっと遠くまで用事がある。

理由は毎回違いましたが、返ってくる車の状態はいつも同じでした。

ガソリンはほぼ空。

メーターは赤ランプ寸前。

車体は泥だらけ。

車内にはコンビニ袋、ペットボトル、食べかけのお菓子。

一度なんて、後部座席の足元に唐揚げの串が落ちていました。

見つけた瞬間、私は本気で固まりました。

いや、ここは居酒屋のテーブルじゃない。

私の車です。

しかも、返ってきた後の給油も、洗車も、掃除も、全部私。

義兄は毎回、悪びれもせずに笑うだけでした。

「助かったわ〜」

その一言で終わり。

私の方はまったく助かっていません。

むしろ、毎回損しているだけでした。

ある日、さすがに我慢できなくなって、私はやんわり言いました。

広告

「せめてガソリンくらい入れて返してください」

すると義兄は、スマホを見ながら笑いました。

「細かいな〜」

私は一瞬、聞き間違いかと思いました。

でも義兄は続けました。

「家族なんだから、それくらい普通だろ」

その言葉で、私の中の何かが静かに切れました。

ああ、この人は私の善意を“無料サービス”だと思っているんだ。

車は勝手にきれいになる。

ガソリンは勝手に増える。

汚しても、誰かが勝手に掃除する。

そう思っているんだと、はっきり分かりました。

夫にも相談しました。

でも夫は困った顔で、

「兄貴も悪気はないんだよ」

と言うだけ。

悪気がないから厄介なんです。

悪気がないふりをして、人の負担だけはきっちり増やしてくる。

私はもう、こちらから何かを言うのをやめました。

その代わり、全部記録することにしました。

借りる前のガソリンメーター。

返ってきた後のメーター。

車内のゴミ。

泥だらけの車体。

洗車代のレシート。

加油代のレシート。

何も言わず、淡々と写真を撮って保存しました。

そして数週間後。

また義兄から連絡が来ました。

「悪い、また車貸して。

広告

ちょっと近所まで行くだけだから」

私はスマホの画面を見ながら、静かに笑いました。

近所まで。

この人の“ちょっと”ほど信用できない言葉はありません。

でも私は、今回は断りませんでした。

「いいですよ」

そう返しました。

ただし、その日、私はいつものように事前に給油しませんでした。

ガソリンメーターは、赤ランプぎりぎり手前。

近所を少し走るくらいなら問題ない。

でも、遠出したらかなり危ない。

記事はまだ終了していません。次のページをクリックしてください

広告

「毎晩の話し声で眠れません」独身一人暮らしの私の玄関に貼られた苦情文。誰も呼んでないのに?と怒りかけた夜、いつもの寝落ち通話を録音してドアの外に出た瞬間、私は何も言えなくなった
2026/06/04
「友達があなたとの赤ちゃんをほしがるの?」夫が忘れたスーツのポケットから、秘密のアパート生活を匂わせる手紙が出てきた。数日後、私が証拠と離婚協議書をテーブルに並べると、夫の顔色が一瞬で消えた
2026/06/04
「ちゃんと洗ってないからよ」生後2か月の甥っ子の頭に白いかさぶたを見た義母が、母親を責めながらガーゼでゴシゴシ…夜中に赤く腫れて病院へ行くと、医師の一言で義母が黙り込んだ
2026/06/04
「駐車場使用契約はお済みですか?まだなら不法侵入になるかも?」8年待ってやっと借りられたマンション駐車場に停めた翌朝、車に匿名の紙が…管理会社に確認したら、犯人の正体が見えてきた
2026/06/04
「食パンの袋まで取っておくの?貧乏くさいわね」義母と夫に笑われた私。ところが親戚が集まった日に魚の生ゴミ臭がキッチン中に充満…私が“その袋”を出した瞬間、二人の顔色が変わった
2026/06/04
「税金なんてカードで払えば終わりだろ」自動車税の支払い方法を調べる私を夫が鼻で笑った。けれど普通のクレカで払った結果、ポイントより手数料が高くついていたと分かり、夫の顔色が変わった
2026/06/04
「普通の店員出してよ」レジの動きが少し遅いだけで、障がい者雇用の貼り紙を見て暴言を吐いた男。ところが直後、彼が必死で探し始めた“仕事の命綱”を持っていたのは、さっき侮辱した店員だった
2026/06/04
「首の後ろに何かついてる…?」夜のシャワー中、透明な小さな部品を剥がした瞬間に背筋が凍った。最近、夫が私の行き先も友人との会話もなぜか知っていた理由が、ついに見えてしまった
2026/06/04
「肘が燃えたみたいに痛い!」義母にぶつかられて熱々のスープが手に直撃、水ぶくれまでできた私に夫「母さん大丈夫?」…翌日、義母が親戚LINEで私を悪者にしたので“ある証拠”を全員に送った
2026/06/04
「犬を飼いたいなら、これに署名しろ」長年の夢だった犬を迎えるはずが、夫から渡されたのは“毎月2万円・鳴き声禁止・汚れ禁止”の冷たい約束書…さらに夫の一言で、私は離婚届を取り出した
2026/06/04
「あなたの車、ミツバチだらけになってる!」仕事中に同僚から叫ばれて駐車場へ走ると、赤い車のドアミラーに黒い塊がびっしり…「殺虫剤で駆除しよう」と言われた私が、あえて全員を止めた理由
2026/06/03
「今回ご請求額、5,492,883円です」ガス代の請求書を見た瞬間、私は本気で目を疑った。前回12.4㎥なのに今回9071.6㎥…ガス会社に電話すると「システム上そうなっています」と言われ、私は一枚の写真を送った
2026/06/03
「誰か来た?」午前2時、ホテルのドアノブに置いたグラスが床に落ちる音で目が覚めた瞬間、私は凍りついた。半信半疑で置いた0円防犯術が、まさか本当に泥棒を撃退するとは―
2026/06/03
「すみません、逆に恥ずかしいと思って」トイレ前に置かれた黒いパーカー、私の背中の破れを隠すための男性の機転。怖かった一蘭の夜が、最後は“全力で守ってくれた優しさ”に変わった話
2026/06/03
「これは普通の皮膚炎じゃありません」救急で医師にそう告げられた瞬間、私は夫の手を握ったまま凍りついた。心配して連れてきたはずの夫は、なぜか私と目を合わせない…数時間後、私は家中のタオルとシーツを全部替えることになった
2026/06/03
「飲めないなら帰れって本気ですか?」ゴールデンウィーク、友人と焼き鳥屋に入ったら店主が真顔で告げた“全員アルコール注文必須”…私たちは絶句、その瞬間隣の常連がポツリ「最近の水だけ客が店を潰しかけたんだよ」
2026/06/03
「10%引きだから買ったのに、レシート見たら通常価格?」在日10年目でまさかの値引きシールトラップ。店員に確認すると「会計済みなので…」と言われ、私はその場でスマホを取り出した…
2026/06/02
「ここ、あなたの駐車場じゃないですよね?」駅前ロータリーの歩道に毎朝はみ出す黒い車。坂道から自転車が飛んでくる危険な場所なのに、パトカーまでスルーしたので、私は黙って“ある記録”を取り始めた…
2026/06/02
「私たちの仕事って、こんなに軽いの?」夜勤明けに見た給与明細は208,652円。泣き出した同僚を見て、黙って我慢してきた私がついに“ある証拠”を提出した結果…
2026/06/02
【千葉・成田市 小6男児死亡事件】校長の一本の通報が暴いた異変…11歳息子死亡、父親逮捕の裏で語られた言葉に絶句
2026/06/01