記事
画像集
「三杯しか飲んでないのに、会計10,900円ですか?」レモンサワー800円、ハイボール750円、ウーロン茶500円、サービス料0円…どう計算しても2,050円の伝票を持ってレジに行った結果――
2026/06/11

広告

「え、三杯だけで……10,900円?」

会計伝票を見た瞬間、私は思わず固まった。

レモンサワー800円。
ハイボール750円。
ウーロン茶500円。
サービス料0円。

どう見ても合計は2,050円。

それなのに、伝票の一番下には、なぜか大きくこう印字されていた。

「小計 10,900円」

一瞬、自分の目がおかしくなったのかと思った。

疲れてるのかな。
見間違いかな。
もしかして、何か頼んだのを忘れてる?

そう思って、もう一度最初から見直した。

でも、何度見ても同じ。

飲み物は三点だけ。
サービス料は0円。
謎の料理名も、席料も、チャージも書かれていない。

広告

なのに10,900円。

さすがにおかしい。

私は伝票を持って、レジへ向かった。

できるだけ落ち着いた声で言った。

「すみません。この伝票、金額が違っていると思うんですが」

この時点では、私は怒っていなかった。

ただ確認してほしかっただけ。

間違いなら直せばいい。
レジの打ち間違いかもしれないし、別テーブルのものが混ざったのかもしれない。

そう思っていた。

ところが、レジにいたスタッフは、伝票をちらっと見ただけで、面倒そうに言った。

「レジで出た金額なんで、間違いないです」

え?

私は一瞬、言葉に詰まった。

いやいや、レジで出た金額が間違っている可能性を確認してほしいんだけど。

私はもう一度、伝票を指で示した。

「でも、ここ見てください。飲み物三点で、サービス料も0円ですよね。これで10,900円になるのはおかしくないですか?」

するとスタッフは、今度は明らかにイラッとした顔をした。

そして、信じられない一言を放った。

「払いたくないなら、最初からそう言ってください」

その瞬間、私の中で何かが切れた。

広告

払いたくない?

違う。

私は正しい金額を確認したいだけ。

たった三杯の飲み物に、なぜ一万円以上の小計が出ているのか聞いているだけ。

それを、まるで私が会計をごまかそうとしているみたいに言われた。

一気に血が上るのを感じた。

でも、ここで感情的になったら負けだと思った。

私は深呼吸して、スマホを取り出した。

まず伝票全体を撮った。

記事はまだ終了していません。次のページをクリックしてください

広告

「え、これ本当に220円ですか?」しまむらのワゴン奥で見つけた黒のアウター、元値5,170円のタグにまさかの値下げ表示。横の女性たちが「絶対レジで無理」と笑う中、私はそのままレジへ向かった…
2026/06/11
「そこ、私の指定席なんですが」男「お願いする態度ってあるだろ?」――発車まであとわずか、新幹線の通路で私が悪者にされかけたその時、電子チケットと車掌の一言で立場が逆転した…
2026/06/11
『これだけなんですけど…先にいいですか?』私『その代わり、前の人が最後尾に』――誰もが見守る中で列の秩序を取り戻した、スーパーでの小さな大逆転!
2026/06/11
「空いてるからいいでしょ?」新幹線の通路を塞ぐ横向き座席。安全を指摘した私に男性客は軽く笑い、聞く耳なし。しかし車掌が告げた“四席分の料金”で、たった数秒で顔色が変わった…
2026/06/11
「え、なんで座席が横向きなの?」新幹線で前の4席だけが窓向きに回され、男性客が景色を撮影。危ないと注意した私に「神経質すぎ」と笑った直後、車掌の一言で空気が一変した…
2026/06/11
「あなたたち、早く離婚した方がいいよ」——知らない女から夫への衝撃メッセージを見た瞬間、私は手が震えた。彼女が描いた“理想のラブストーリー”の真相とは…?
2026/06/11
「これ、うちの車庫ふさいでるの分かってます?」隣人の親族が毎回はみ出し駐車。4台分のスペースがあるのに、うちのRAV4だけが毎回ギリギリ駐車…我慢の限界で1枚の写真を投稿した結果――
2026/06/11
「あなた、本当に私を後悔させたいの?」封筒に書かれた義母の脅迫文に、私は震えながらも決意した――録音と証拠で反撃、想像以上の展開に家族も騒然!
2026/06/11
「ここ、私がベビーカーのために予約した席なんですけど?」新幹線に乗った瞬間、大型荷物スペースは知らない人の巨大スーツケース3つで満杯。赤ちゃんは寝たまま、通路も塞がれそうになり…夫が車掌を呼んだ結果
2026/06/10
「これ、ウケると思って…」退職届をおもちゃにされた私。普通なら黙って書き直すところ、私はそのまま上司へ提出。すると職場全体の空気が一瞬で凍り、同僚たちの顔が変わった――まさかの大逆転の瞬間。
2026/06/10
「どうせ辞めるんだし、これでよくない?」私の退職届に同僚たちが落書きして大笑い。いつも我慢してきた私が、その封筒を一切直さず上司に提出した瞬間、職場の空気が凍りついた
2026/06/10
「満室なので変更できません…?」ツイン予約なのに部屋はセミダブル、フロントの強気対応に呆れた私が冷静に質問したら、数分後にはなんと全額無料のスイートにアップグレードされた!
2026/06/10
「そんなに急ぐなら新幹線なんか乗らなきゃいいじゃん」新幹線まで残り25分、カーシェア返却場所を知らない車に塞がれた私。運営にも丸投げされ、怒りを抑えて録音と証拠写真を残した瞬間、男の余裕が崩れ始めた…
2026/06/10
「この45,000円、控除はどこに反映されてるの?」届いた通知書を見てもサッパリ分からず、市役所に電話しても“担当課に確認してください”だけ。冷たい対応に怒り爆発、私が数字を追ったら思わぬ真相が見えてきた…
2026/06/10
「ここ、私が2年間お金を払って借りてる駐車場なんですけど?」朝、見知らぬ車に勝手に停められ、仕方なく前に停めた私。すると帰宅後、私の車にまさかの張り紙が…怒りを抑えてSNSに事実を投稿した結果
2026/06/10
「今月末までに払ってください」税務署から届いた一枚の通知で、小さな会社の現金が吹き飛びそうになった。私が「このまま黙って払うわけにはいかない」と資料を全部そろえた結果、担当者の対応が変わった。
2026/06/09
「ねぇ、見た?シャワー室にまた“犯罪行為”って張り紙がある!」――赤文字に心臓が止まりそうになった瞬間、私は決意した、絶対に無視しないと。
2026/06/09
「え?整理券3番なのにもう終わりですって?」――早起きして並んだ私が、ルール無視の販売に声を上げた瞬間、店長が動いた衝撃の展開とは…
2026/06/09
「え、ここカーシェア専用ですよね?」レンタカー返却スペースに銀色の軽自動車が堂々と駐車。返却時間が迫る中、持ち主は不在…私が管理会社に連絡した直後、まさかの展開に
2026/06/09
「税金ってポイント付かないんじゃないの?」固定資産税の封筒を見てため息をついた私。友人に言われて調べたら、現金払いでは気づけなかった“お得な抜け道”が見えてきた。
2026/06/09