「これ、普通にすごくないですか?」
UAEに続いて、今度はサウジアラビア。
しかも相手は、
日本の原油輸入の約4割を占める超重要国。
高市総理がムハンマド皇太子に直接電話し、
原油などの供給拡大に向けた協力を要請。
そして返ってきた言葉が、
「前向きに対応したい」。
これ、ただの外交ニュースで流していい話じゃないと思う。
原油って、遠い国の話じゃない。
ガソリン代。
電気代。
物流費。
食品の値段。
工場の稼働。
中小企業の仕入れ。
全部、私たちの暮らしに直結している。
中東情勢が不安定になれば、
真っ先に不安になるのはエネルギー。
日本は資源を自国だけでまかなえない国だから、
こういう時に総理が何をするかで、
国民生活の安心感がまるで変わる。
正直、今までの政治には、
「検討します」
「注視します」
「適切に対応します」
この言葉ばかり聞かされてきた印象がある。
もちろん外交は簡単じゃない。
一回の電話で全部が解決するわけでもない。
でも今回すごいのは、
ちゃんと動いていること。
UAEに働きかける。
代替ルートを考える。
サウジにも直接要請する。
そして相手から前向きな反応を引き出す。
これが政治の仕事だと思う。
テレビの前で威勢のいいことを言うだけなら、誰でもできる。
SNSで強い言葉を並べるだけなら、誰でもできる。
でも国のトップ同士で話をつけ、
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引用元:https://twitter.com/airi_fact_555/status/2047302412692791778?s=46,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]