北海道の留寿都村で起きた連続不審火。
正直、これはかなり怖い。
バス停の待合室が全焼。
そのあと、ルスツリゾート周辺でも不審火が相次いだという。
ホテルのリネン室。
敷地内の立ち木。
そして山林付近。
どれか一つでも発見が遅れていたら、被害はもっと広がっていたかもしれない。
逮捕されたのは、留寿都村に住む中国籍の32歳会社員。
警察によると、4月23日午後11時ごろ、木造のバス停待合室に火をつけた疑いが持たれている。
この待合室は全焼。
さらに、その数時間後には近くのリゾートホテル周辺でも火の手が上がったとされている。
観光地で。
夜中に。
人が使う場所で。
これ、普通に考えてかなり危険な話だ。
バス停というのは、地元の人も使う。
観光客も使う。
学生や高齢者が使うことだってある。
ホテルのリネン室も同じだ。
一見ただの物置のように聞こえるかもしれないが、タオルや布類がある場所なら、火が広がるリスクは高い。
しかも場所はルスツリゾート周辺。
北海道の有名な観光エリアで、国内外から多くの人が訪れる場所だ。
そんな場所で不審火が続いたとなれば、地元住民が不安になるのは当然だと思う。
報道では、現場近くの防犯カメラ映像などから男の関与が浮上し、逮捕につながったという。
やはり防犯カメラは重要だ。
もし映像がなかったら。
もし発見がもっと遅れていたら。
もし人が近くにいたら。
考えるだけでゾッとする。
もちろん、国籍だけで全体を決めつけるべきではない。
真面目に働き、地域で普通に暮らしている外国籍の人たちまで一緒に叩く話ではない。
ただし、今回のような事件が起きた以上、
「個人の問題です」で終わらせるのも違うと思う。
観光地の安全管理は十分だったのか。
夜間の巡回体制はどうなっていたのか。
滞在者のトラブルや異変を早期に把握する仕組みはあったのか。
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引用元:https://twitter.com/tweet_tokyo_web/status/2047848679827247526?s=46,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]