たった3000円台の配達で、外壁とウッドデッキが壊されて、修理見積もりは何十万円。
しかも、一番おかしかったのは――その支払いを、危うく私が泣き寝入りで背負わされそうになったことです。
あの日、突然ものすごい衝撃音がして、慌てて外に出ました。
見た瞬間、言葉を失いました。家の外壁には大きなヒビ。ウッドデッキの正面は割れて崩れ、破片が散乱。
明らかに「ちょっと擦った」なんてレベルじゃない。
配送車が家に突っ込んだ。現実を理解するまで数秒かかりました。
でも、もっと驚いたのは、その直後の相手の言葉です。
普通ならまず謝ると思うじゃないですか。
ところが配達員は青ざめた顔でこう言いました。
「ブレーキとアクセルを踏み間違えた。保険に入っていない。今から入るから、それまで事故のことは隠してほしい」
は? でした。
家を壊しておいて、最初に出てくるのが“謝罪”じゃなくて“口裏合わせのお願い”?
冗談じゃないと思って、その場で断りました。すぐに警察へ連絡し、Amazonにも報告しました。
正直、その時はまだ思っていました。
相手は無保険でも、事故は事故。警察も入っているし、Amazonにも連絡した。
あとは正式な手続きで進むだろう、と。
でも、地獄はそこからでした。
Amazonのカスタマーセンターには何度も連絡しました。
返ってくるのは「補償会社に依頼している」「ARCが対応中です」という説明。
ではそのARCに連絡すると、「Amazonの指示待ちです」と言う。
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