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埼玉の地図見たら一気に怖くなった。数日で20件超って、もう近所の話かもしれない
2026/04/28

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ニュースで数字だけ見た時は、まだ少し遠い話だと思っていた。

「埼玉で連続窃盗」
「数日で20件以上」

もちろん怖い。

でも正直、こういうニュースは毎日のように流れてくるから、最初はそこまで実感がなかった。

それが地図を見た瞬間、一気に変わった。

さいたま市の周辺で5件。

その後、熊谷、行田、深谷方面で一気に16件。

さらに27日にも複数件。

点がぽつぽつ増えているだけじゃない。

国道16号、17号のあたりを見ながら、嫌な想像をしてしまった。

これ、移動しながら狙ってるように見えないか。

もちろん、全部が同じ相手だと決まったわけじゃない。

でも、普通に暮らしている側からすると、そんな細かいことより先に不安が来る。

「次はどこ?」

この一言が頭から離れなくなる。

被害者の人が「震えが止まらない」と話していたらしいけど、あの言葉は本当に重いと思う。

盗まれた物の金額だけじゃない。

家に誰かが入ったかもしれない。

自分の生活を見られたかもしれない。

また来るかもしれない。

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その恐怖は、被害にあった人にしか分からない。

私はこのニュースを見てから、夜に玄関の鍵をもう一回確認した。

窓も見た。

普段なら気にしない外の物音にも、少し反応してしまった。

たぶん、同じような人は多いと思う。

「うちは大丈夫」

そう思いたい。

でも、こういう事件はその油断を突いてくる。

家のまわりに置きっぱなしの工具。

暗いままの駐車場。

長い間動いていない車。

外から見える荷物。

少しの隙が、狙われる理由になるのかもしれない。

だから今すぐできることは、そんなに難しいことじゃない。

鍵を閉める。

窓を確認する。

センサーライトをつける。

防犯カメラがあるなら角度を見る。

近所で知らない車が長く停まっていたら、ナンバーではなく特徴を覚えておく。

不安をあおりたいわけじゃない。

でも、何か起きてからでは遅い。

こういう時に大事なのは、一人で抱え込まないことだと思う。

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近所の人と一言話すだけでも違う。

「最近こういうニュースありましたよね」

それだけでいい。

お年寄りだけの家。

昼間に留守が多い家。

夜になると人通りが少ない道。

そういう場所を、地域で少し気にするだけでも変わる。

本当は、こんなことを考えずに暮らせるのが一番いい。

鍵を何度も確認しなくていい生活。

夜中の音にびくっとしなくていい生活。

ニュースの地図を見て、自分の家との距離を測らなくていい生活。

それが普通だったはずなのに、今はその普通が揺れている。

一番腹が立つのは、真面目に暮らしている人たちが怖がらされていることだ。

朝から働いて、家族を守って、毎日をなんとか回している人が、なぜ自分の家でまで怯えなきゃいけないのか。

そこが本当に納得できない。

ただ、怖がるだけで終わらせたくない。

こういう時こそ、地域の目が大事になる。

変な音がした。

見慣れない車がいた。

空き家の前で不自然に人が止まっていた。

小さな違和感でも、共有していいと思う。

「気にしすぎかな」で済ませない。

それが次の被害を防ぐかもしれない。

そして警察には、できるだけ早く流れをつかんでほしい。

どこで起きたのか。

どの時間帯なのか。

どういう場所が狙われているのか。

地域の人が自分で守れるように、必要な情報は早く出してほしい。

不安なまま放置されるのが一番きつい。

今回の地図を見て、私ははっきり思った。

これは埼玉の一部の話じゃない。

国道沿いに暮らす人。

車で移動しやすい地域に住む人。

夜に人通りが減る住宅街にいる人。

みんな、自分の家の話として考えた方がいい。

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「まだ近くじゃないから大丈夫」

その考えが一番危ないのかもしれない。

今日は何もなかった。

それで終わりじゃなくて、

今日確認しておく。

今日、家族に話しておく。

今日、近所の人と情報を共有しておく。

それだけで、明日の安心が少し変わる。

被害にあった人たちが、少しでも早く落ち着いて暮らせるようになってほしい。

そして、こんなことをする人間には、必ず責任を取らせてほしい。

普通に暮らす人たちが、普通に眠れる地域であってほしい。

本当にそれだけなんだよ。

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