正直、この話を見て最初に浮かんだのは、怒りより先に「え、そこまでなるの?」という驚きだった。
赤ちゃんを抱いて店に入る。
そこにタバコの煙が流れてくる。
だから、とっさに手で払う。
この流れだけ見れば、かなり自然だと思う。
だって、自分一人ならまだしも、腕の中にいるのは赤ちゃんだ。
煙がかからないようにする。
避ける。
払う。
それって、親としてものすごく普通の反応じゃないのか。
もちろん、手で払う仕草を見て気分を害する喫煙者もいるのかもしれない。
自分の煙を“汚いもの”みたいに扱われたと感じる人もいるだろう。
でも、そこに不快を覚えることと、暴力に出ることはまったく別の話だ。
嫌だったなら言葉で言えばいい。
距離を取ればいい。
文句があるなら文句で返せばいい。
それでも十分面倒なのに、そこで身体的な暴行まで行くなら、もう「感情的になってしまった」で済ませてはいけないと思う。
しかも、この件がここまで反応を呼ぶのは、“赤ちゃん”という存在が前にあるからだ。
大人同士の喧嘩に見えない。
喫煙マナーのすれ違いでも終わらない。
赤ちゃんを抱いた女性が、自分の子に煙が当たらないようにした。
その結果、親子から手を出された。
この構図が強すぎる。
だからこそ、多くの人が本能的に「それはないだろ」と感じるんだと思う。
一方で、コメント欄が荒れやすい理由も分かる。
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引用元:https://twitter.com/ejyou_bot/status/2047461832273879293,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]