正直、この話を見た時、私は少し笑った。
でも、そのあとすぐに考え込んだ。
短パンはダメ。
でもスカートは制服として認められている。
だったらスカートを履く。
子どもたちの行動は、ふざけているようで、かなり鋭い。
ルールを破ったのではなく、ルールの穴をそのまま使っている。
しかも、その穴が見せているのは、校則の矛盾そのものだ。
暑い。
つらい。
でも男子は長ズボン。
女子はスカートで脚を出せる。
だったら男子も涼しい服装を選びたい。
この感覚は、そんなにおかしいだろうか。
もちろん、「学校には規律が必要」という意見はあると思う。
制服をきちんと着る。
勝手な服装を許さない。
集団生活の中で一定のルールを守る。
それ自体は分かる。
学校が何でも自由でいいとは思わない。
でも、ルールには目的があるはずだ。
子どもを守るため。
学ぶ環境を整えるため。
安全に過ごすため。
その目的を忘れて、「決まりだから」で押し切った瞬間、ルールは教育ではなく、ただの我慢の強制になる。
猛暑の中で長ズボンを履かせる。
体調が悪くなってもおかしくない。
集中力だって落ちる。
それでも短パンはダメ。
理由は校則だから。
本当にそれでいいのか。
今回の生徒たちは、ただ反抗したわけではない。
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引用元:https://twitter.com/investorMM/status/2047302999085838352,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]