正直、この件を見たとき、私は一回スマホを伏せた。
怖かった。
でも、それ以上に腹が立った。
18歳の誕生日。
初めてのクラブ。
本来なら、ただ楽しく終わるはずの夜だったのに、
見知らぬ相手が差し出した一杯で、こんなことになるなんて悪質すぎる。
渡されたのはウォッカレモネード。
「これ、飲んでみなよ」
たったそれだけの一言。
でも、こういう場面って想像以上に断りにくい。
空気を悪くしたくない。
ノリが悪いと思われたくない。
変に警戒しすぎだと思われたくない。
たぶん、そういう気持ちは誰にでもある。
だからこそ、余計に怖い。
一口飲んで、わずか5分後。
視界が歪み、足の感覚が消え、そのまま病院へ。
ここが本当に恐ろしいと思った。
“あとで何か起きる”じゃない。
数分で、一気におかしくなる。
しかも自分ではどうにもできない速さで。
さらに衝撃だったのが、その後の状態。
意識はあるのに動けない。
指はかぎ爪のように硬直し、顎まで固まり、言葉も出せない。
周りは見えているのに、自分の体だけがまったく言うことを聞かない。
想像しただけで息が詰まる。
しかも、飲み物には強い薬が混ぜられていたという。
体を動けなくするもの。
強い眠気を起こすもの。
そんなものを人に飲ませるって、どう考えても許される話じゃない。
私はこういう話を見るたびに思う。
いちばん危ないのは、
記事はまだ終了していません。次のページをクリックしてください
引用元:https://twitter.com/medisarasu/status/2046891657099100443?s=46,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]