記事
画像集
12,000円を“お小遣い”扱い?それ、日本で働く人たちの税金なんですが
2026/04/23

広告

「これ、さすがにおかしくない?」

スマホを見ていて、思わず声が出た。

新宿区から届いたという封筒。
物価高騰対策の臨時給付金。

金額は、12,000円。

正直、金額だけ見れば、人生が変わるようなお金ではない。
家賃が払えるわけでもない。
光熱費を全部まかなえるわけでもない。

でも今の日本で、12,000円は軽くない。

スーパーに行けば、前より明らかに高い。
卵も、米も、野菜も、肉も、日用品も。
少し買っただけで、すぐ数千円が飛ぶ。

給料はなかなか上がらない。
保険料は重い。
税金も軽くない。

そんな中での12,000円。

本当に困っている人に届くなら、私は必要な制度だと思う。

でも、問題はそこじゃない。

広告

その投稿では、まるで「もらえてラッキー」みたいな空気で語られていた。
しかも、仕組みとしては住民税非課税世帯が対象。

去年の所得で判断される。

ここまでは分かる。
収入が少ない世帯を支援するための制度なら、当然そうなる。

でも、引っかかったのはその先だった。

日本にまだ来ていなかったから、前年の国内所得が0扱いになる。
その結果、対象になることがある。

これ、本当に制度として大丈夫なのか。

私は差別の話をしているんじゃない。
誰か個人を責めたいわけでもない。

ただ、制度の線引きとして、あまりにも雑じゃないかと言いたい。

日本で長年働いてきた人がいる。

毎月、給料から税金や保険料を引かれて、
それでも物価高の中で必死に生活している人がいる。

高齢の親を支えている人もいる。

広告


子どもの学費に悩んでいる家庭もある。
病院代を我慢している人もいる。

なのに、そういう人たちは対象外。

一方で、前年に日本で所得がなかったという理由で、
制度上は受け取れる人が出てくる。

それを見て、普通の納税者がモヤモヤしない方が無理だと思う。

記事はまだ終了していません。次のページをクリックしてください

広告

引用元:https://twitter.com/parsonalsecret/status/2046617766409666628?s=46,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]

注文と違うカツカレー、店長より奥さんがまともだった
2026/07/13
脳梗塞救急搬送の一部始終|幸運だった母の事例
2026/07/09
土下座で許しを請う加害者家族に、私は絶対に譲らない
2026/07/07
車にボールをぶつけた小学生を注意したら、防犯カメラに中指を立てられた。最後は親が修理代を払い、学校でも厳重指導になった。
2026/06/22
「無職なのにドリアンを買う妻ってどう思いますか?」夫の投稿を見た日、私の結婚は終わった
2026/06/15
離婚して子どもを育ててもいない元夫から、「母子家庭手当を俺にくれない?」と連絡が来た。
2026/06/15
手術室から笑いながら出てきた医師たちを見て、私は夫が助かったのだと思った。
2026/06/15
結婚5年目。 妻が、突然こう言った。 「ごめん。 私、看護師じゃない」 「……は?」
2026/06/14
新幹線で毎日起きる論争…車掌が出した“意外な答え”に納得
2026/06/14
玄関に貼られた騒音苦情の紙。隣人を疑った私が最後に知った“本当の犯人”に驚いた。
2026/06/12
「水だけなら帰れ」最低の店主だと思った。だが、その夜病院で私が知った本当に最低な男は夫だった。
2026/06/12
『授乳の様子を見せてください』男性保健師の一言に違和感。私が確認した結果、思わぬ事実が分かった
2026/06/11
『もっと密着して』教官に怒鳴られた私。思わず返した一言で空気が凍った
2026/06/10
松屋の券売機がエラー→店員に声を掛けたら怒られた話。しかもまだ終わらなかった…
2026/06/09
魚アレルギーだと思ったら違った!意外と知らないヒスタミン中毒とは?
2026/06/09
「明日の朝まで反省して待っててね^^」無断駐車を続けた男が一晩で青ざめた話
2026/06/09
14時15分。 新人が仮眠していた。 それを見た上司、椅子を蹴ってガチギレ。 「お前ここ会社だぞ!家じゃねえんだよ!」 新人はビクッと起きたあと、 なぜか落ち着いた声でひと言。
2026/06/09
「6号ケーキ1,000円」のはずが…店に着いた瞬間、店員の一言で全てを察した。
2026/06/08
産後に義母が連れてきた家政婦。夜中に二階のトイレへ通う理由を知った私は凍りついた。
2026/06/08
深夜3時、緊急手術へ向かう私をタクシー運転手が故意に遅らせた。患者の名前を見た瞬間、私は凍りついた。
2026/06/08