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『何のよう?』車庫証明の窓口で高圧的な警察官に当たった。だから僕は名前を覚えて帰った。
2026/06/03

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ぼくは、警察官に説教をしたことがある。 中古車を買う時のこと。 車を保管する場所がある というのを示すために、 『車庫証明』というものの提出が必要と クルマ屋さんに言われ、 その手続きは警察署ですると教わった。 言われた通りに書類に必要事項を記入し、 住んでる市の警察署に申請に行くと、 まぁその窓口の“警察のおっさん”の態度が めちゃくちゃ高圧的だったのだ。 最初っから 「あい、3番の人ぉ!」と、 逆手でクイクイッと 手招きしながらの命令口調で 番号札3番のぼくを呼び、 次の言葉が「何のよう?」 ぼくは驚きながら、 「え?書庫証明の申請なんですけど…」 と返答すると、 「書類見せて」 カタコトの日本語しか しゃべられへんのか? と思わせるような文字数の言葉が続く。 ぼくが揃えた書類に不備があり、 「ココが違う。書き直して持ってきて」 と、鉛筆でシャッと丸をされた。 窓口の後ろにある、 書類を作成する台のほうに行き、 言われた通りに訂正をして再提出。 「じゃあ3日でできるからまた取りに来て」 と言われて手続き終了。

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ぼくは おっさんの胸についた名札を凝視し、 『Aさん』 という名前を脳裏に焼き付けた。 警察署を出て歩きながらも、

最初っから最後まで何やねん、あの態度…

と、考えれば考えるほどムカついたので
ネットで番号を調べて
『県警』に電話した。

「〇市の警察署で
めちゃくちゃ不快な対応を
されたんですが、
苦情の受付とか
はしてくださいますか?」

とお聞きすると、
とっても丁寧に対応してくださり、

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ぼくの説明を最後まで聞いてくださった。

そして、
「ほんとに不快な思いをなさいましたね。
申し訳ありませんでした。
この件はきっちりと報告させていただき、

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