車が家に突っ込まれてから4ヶ月、壁も直らないまま、なぜか被害者の私がずっと追いかけてます。
事故が起きたのは4ヶ月前。
いきなりドンって音がして、外に出たら家の壁に車が突っ込んでた。
正直、最初は何が起きたか分からなかった。
え、家に?って。
でも現実は普通にそこにあって、壁は割れてるし、周りもぐちゃっとしてる。
で、その後の対応。
……ここが一番きつかった。
相手側の保険会社、来たの最初の一回だけ。
その後、ほぼ連絡なし。
は?
いやいや、こっちは被害者なんだけど。
壁壊れたままだし、普通に生活にも影響出てる。
でも、向こうからは動かない。
結局、毎回こっちから連絡。
「どうなってますか?」って聞いて、やっと少し動く。
その繰り返し。
正直、かなりストレスだった。
なんでこっちが追いかけてるの?
ってずっと思ってた。
しかも。
話が進んできたと思ったら、今度はこれ。
「一度こちらで数百万立て替えてください」
……は?
いやいやいや。
一瞬、言ってる意味分からなかった。
なんで被害者の私が?
しかも数百万って。
普通に考えて無理でしょ。
正直、この時ちょっとキレた。
でも、怒鳴ったら終わりだなと思って。
そこは我慢した。
深呼吸して、できるだけ冷静に。
で、一言だけ返した。
「こちらが先に払う理由って、何ですか?」
電話の向こう、一瞬止まった。
たぶん想定してなかったと思う。
で、返ってきたのが。
「手続き上、そういう形でして…」
いやいや。
それ説明になってない。
「それって、こちらが負担する必要あるってことですか?」
もう一歩だけ踏み込んだ。
すると。
一気にトーン変わった。
「いえ、最終的には相手方負担になりますが…」
じゃあなんで今払うの?
って話。
ここで完全に確信した。
——これ、言われるがままに進めたらダメなやつだ。
その後は、全部確認するようにした。
何にいくらかかるのか。
誰が負担するのか。
どういう流れになるのか。
全部、一つずつ。
向こうも、さすがに適当なこと言えなくなったのか、少しずつ対応変わってきた。
最初の“放置感”はなくなって、ちゃんと説明してくるようになった。
ここまで来て思った。
これ、最初からちゃんと聞かないと、普通に押し切られるやつだなって。
しかも。
一番おかしいのって。
被害者が一番動かないと進まないこと。
壁壊されてるの、こっちなのに。
なんでこっちが連絡して、確認して、詰めていかないと進まないの?
正直、意味わからない。
でも、動かないと本当に何も進まない。
だからやるしかなかった。
今はやっと、修理の話も具体的に進み始めてる。
まだ完全に終わったわけじゃないけど。
少なくとも。
「何も進まない状態」ではなくなった。
あの時、あのまま「分かりました」って言ってたら。
普通に数百万、先に払ってたかもしれない。
そう思うと、ちょっとゾッとする。
正直。
今回一番思ったのは。
——黙ってたら、普通に損する。
ってこと。
被害者でも。
ちゃんと聞かないと、ちゃんと返ってこない。
それってどうなんだろうね。
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