3月8日、私は家でWBCを観ながら、温かい海鮮天丼をゆっくり食べるつもりでした。
そのために、ほっともっと北斗市東浜店で海鮮天丼を2つ買って帰ったんです。
試合を観ながら、熱いご飯をかきこんで、のんびり過ごす。
ただそれだけのはずでした。
でも、そんな普通の夜が、まさかここまでひどいことになるなんて思ってもいませんでした。
食べている途中で、アジの天ぷらに違和感がありました。
口に入れた瞬間から、なんとなくおかしい。
食感も、感覚も、いつもと違う。
気になって衣を少し剥がしてみたら、丸い斑点が見えました。
その瞬間、本当なら食べるのをやめるべきでした。
いつもの私なら、絶対にそうしていました。
でもその日は、「気のせいかもしれない」「考えすぎかもしれない」と思ってしまった。
そして、そのまま食べてしまったんです。
今思えば、あれが完全に間違いでした。
食後しばらくして、お風呂に入ったあたりから急におかしくなりました。
体がぞわっと冷えて、寒気が一気に押し寄せてきたんです。
ただ寒いとか、湯冷めとか、そんなレベルじゃない。
手足がしびれて、力が入らない。
「これはまずい」と思って布団に入りましたが、休めば治るどころか、どんどん悪化していきました。
体が重い。
動けない。
本気で危ないと思いました。
立ち上がるのも無理で、私はなんとか這うようにしてトイレへ向かいました。
もう迷っている余裕なんてありませんでした。
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