東北新幹線の自由席で、久々に「え、これ現実?」っていう場面に遭遇したので吐き出させてください。読んだら多分ムカつきます。
東京発。指定席が満席で取れなくて、仕方なく自由席へ。
「まあ早めに並べば座れるでしょ」っていう、あの淡い期待。
乗り込んだ瞬間に粉々になりました。
目に飛び込んできたのは、三列シートを“ベッド化”してる人。
頭にカラーの巻き(あのピンクっぽいやつ)つけたまま、口元はマスク。
そして横向きでガッツリ寝てる。
さらに荷物と上着で残りの席も封鎖。
三人分の座席が、堂々と一人に占領されてました。
……いや、疲れて寝ちゃうのは分かる。
でも「三席」って、どういう神経?
自由席って“自由に寝転んでいい席”じゃないよね?
まだ東京出たばかりの時点では、周りも「うわ…」って空気だけど黙ってる。
みんな視線は行くけど、口は開かない。
そして上野に到着。
上野でドッと人が乗ってきて、車内は一気にギュウギュウ。
立ってる人が増える。荷物抱えたまま固まる人もいる。
なのに、その三列ベッドは微動だにしない。
近くにいた人が小声で言いました。
「……あそこ、空いてるように見えるのにね」
別の人が苦笑いで返す。
「空いてないんだよ。寝てるから」
そして大宮。さらに人が増えて、通路はもう“通れない”レベル。
立ち位置がズレるだけで肩がぶつかる。
目の前には、座れるはずの席がある。三席も。
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