レンタカーって、借りるときより返すときのほうが怖いんだと、今回初めて知りました。
私はニコニコレンタカーで車を借りました。
借りたときは特に何事もなく、いつも通り出発して、いつも通り使って、いつも通り返しに行っただけです。
事故もしていない。
ぶつけた記憶もない。
「変な音がした」とか「どこか擦ったかも」と思う場面もありませんでした。
だから返却のときも、正直そこまで緊張していませんでした。
でも、その空気は一瞬で変わりました。
スタッフの方が車の後ろを見て、バンパーの角の小さな擦り傷を指さして、
「これは新しい傷ですね。免責で5万円になります」
そう言ったんです。
私はその場で固まりました。
え、これ?
この小さな、しかも見ようによっては前からあったようにも見える傷が?
しかも、いきなり5万円?
写真にも残しましたが、問題になったのはバンパーの角にある、本当に微妙な擦り跡です。
正直に言うと、私自身もそれが“元からあった傷なのか、今回ついた傷なのか”は見ただけでは分かりませんでした。
でも、分からないからこそ余計に納得できなかったんです。
こっちは新旧の判別すらつかない。
なのに向こうは、まるで最初から答えが決まっているみたいに、すぐ私の責任として話を進めていく。
その流れが、私にはあまりにも自然で、あまりにも慣れているように見えました。
もちろん実際は分かりません。
でも、そのときの私は、
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