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隣のSUVが線越え駐車で車に乗れず1時間待ち→戻ってきた車主に駐車料金請求した結果…
2026/04/09

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駐車場に戻った瞬間、思わず足が止まった。

「……は?」

自分の車の隣に、大きなSUVが停まっていた。
しかも普通じゃない。

車体は完全にラインを越えている
さらによく見ると、前輪がわざと斜めに向けられていた。

そのせいで――

私の車の運転席側のドアが、まったく開かない。

最初は目を疑った。

「いやいや……嘘でしょ。」

ここは普通のコインパーキングだ。
1台1枠、誰でもわかる単純な駐車スペース。

なのにそのSUVは、まるで二台分使うような停め方をしている。

しかも、ただの駐車ミスではない。
タイヤの向きを見れば分かる。

わざと線を越える停め方だ。

私は一度車の周りをぐるっと回った。

助手席側から入れるかと思ったが、
今度はそちらが壁で、ほとんどスペースがない。

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どうやっても無理だった。

「……詰んだ。」

私はため息をつき、車の横で立って待つことにした。

数分ならすぐ来るだろう。
そう思っていた。

しかし――

10分経っても来ない。

30分経っても来ない。

その間、私はただ駐車場に立ったままだ。

やがて時計を見ると、

1時間が過ぎていた。

そのときだった。

遠くから一人の男が歩いてきた。

真っ直ぐそのSUVの方へ向かっている。

「……この人だ。」

男はポケットから鍵を出し、車のドアを開けようとした。

私はすぐ声をかけた。

「すみません。」

男が振り返る。

「あなた、この車の持ち主ですよね?」

男は軽くうなずいた。

「そうですけど。」

私は自分の車を指差した。

「この停め方だと、私の車のドアが開かないんです。」

男はちらっと見ただけだった。

そして言った。

「でも出られるでしょ?」

私は思わず聞き返した。

「え?」

男は肩をすくめる。

「ちょっと寄せれば出られるんじゃないですか?」

その瞬間、さすがに頭にきた。

「もう1時間ここで待ってるんです。

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男は少し驚いた顔をした。

「え、そうなんですか?」

私は地面のラインを指差した。

「そもそも、完全に線越えてますよね。」

男は無言で車を見た。

私は続けた。

「しかもタイヤ、わざと斜めですよね。」

男は一瞬黙った。

そして面倒くさそうに言った。

「車大きいんで。」

私は思わず笑ってしまった。

「それ理由になります?」

その場に少し沈黙が流れた。

私はスマホを取り出した。

駐車場の料金表示を見る。

ここは15分200円

私は言った。

「1時間待ったので、追加で800円かかってるんです。」

男は眉をひそめた。

「……は?」

私ははっきり言った。

「あなたの駐車のせいで動けなかったので、その分払ってもらえますか?」

男は明らかに不機嫌になった。

「いや、それは関係ないでしょ。」

私は冷静に答えた。

「じゃあ管理会社に連絡します。」

そう言って駐車場の看板を指差した。

「迷惑駐車のトラブル対応って書いてありますよね。」

男はその看板を見た。

そして、少し考えたあと――

「……わかりましたよ。」

ポケットから財布を出した。

千円札を一枚取り出して、私に差し出す。

「これでいいですか。」

私はそれを受け取った。

「ありがとうございます。」

男はそのままSUVに乗り込み、エンジンをかけた。

そしてハンドルを切り直し、車を動かした。

そのとき私は気づいた。

さっきまであんな停め方だったのに――

車は一発で綺麗に枠の中に収まった。

つまり、

停められないわけじゃない。

ただ、

最初からちゃんと停める気がなかっただけ。

私はようやく車に乗り込んだ。

エンジンをかけ、ゆっくり車を出す。

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横を通るとき、SUVの車内がちらっと見えた。

男は前を向いたまま、こちらを見ようともしない。

私は窓越しに一言だけ言った。

「最初からそう停めてくれれば良かったんですけどね。」

男は何も答えなかった。

駐車場を出たあと、私はふと思った。

あの停め方――

下手だったんじゃない。

ただ、面倒だっただけだ。

そして結局、
その“面倒”のツケは――

ちゃんと本人に払わせることになった。

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