休憩中に寄ったコンビニの入り口で、目に飛び込んできたのは――「最近未成年の喫煙が増えてます!購入絶対禁止!!」の大きな文字。
思わず二度見。「え、私が高校生に見えたの?」いやいや、明らかに違う。だって私はこのコンビニに通いすぎて、店員さんにも顔を覚えられてるんだから。
でも、文字の勢いがすごい。赤いマーカーで強調されている「絶対禁止!!」に、ちょっと笑いをこらえながらも、これは放置できないな、と心の中で思った。未成年吸煙が増えてるのは事実だけど、この告知、インパクト強すぎ。まるで漫画の吹き出しみたい。
一方で、店員さんの苦労も見え隠れする。下に小さく「見た目若い20代の方へ」と注釈が書かれている。なるほど、誤解を避けるための気配りか。思わず「なるほどー」と声に出しそうになった。店員さん、あなたの努力、私はちゃんと見てますよ。
私はさっそくスマホを取り出して写真を撮影。これはネタにもなるし、注意喚起にもなる。SNSにあげれば、同じ街の人も「未成年購入はダメだぞ!」と学べるし、店員さんも心の中でガッツポーズだろう。
投稿文を考えながら思ったのは、やっぱりこういう張り紙って、ただ怒鳴るだけじゃなくて、ユーモアと注意喚起のバランスが大事だな、ということ。赤文字と「絶対禁止!!」で煽るのも面白いし、下の小さな注釈でフォローするのも優しさの表れ。
実際、SNSに投稿したところ、コメントは大盛り上がり。「コンビニの張り紙芸術」「絶対禁止!!の勢いすごいw」「未成年も大人も気をつけろ!」などなど。やっぱりユーモアと現実の組み合わせは人を引きつけるんだな、と実感。
その後、店内で見かけた若いお客さんも、張り紙をチラ見して、年齢確認を受けるときにちょっと気まずそうに笑っていた。店員さんの努力が効いてる証拠。私の中では「勝った!」という小さな達成感。
結局、張り紙一枚が街の安全意識をちょっとだけ上げたわけで、私は心の中でガッツポーズ。SNSでの反応も上々で、コンビニの管理もスムーズになった模様。やっぱり、ちょっとしたユーモアと注意喚起の組み合わせは最強だ。
その場で私は、「これで未成年も誤解して買わなくなるはず…!」と心の中でニヤリ。
いや、待てよ、これがきっかけで逆に注意不足の大人が気をつけるようになるかも。張り紙1枚で街の平和に貢献できるとは、なんとも爽快な瞬間だ。