「え、これ知らないの?」
コンビニでもらったレシートを見ながら、
思わず声が出ました。
きっかけは、職場での何気ない会話。
若い子がレシートを見て、
こう言ったんです。
「このピンクの線って、何なんですか?」
「店のデザインですか?」
「印刷ミスですか?」
その場にいた私、固まりました。
いやいやいや。
これ、知らない人いるの?
と思ったんですが、
周りの反応を見てさらにびっくり。
「え、私も知らない」
「見たことあるけど気にしたことなかった」
「なんか古いレシートだと思ってた」
「店によって紙の色が違うんじゃないの?」
まさかの、ほぼ全員知らない。
本当に時代を感じました。
レシートの端に出てくる、あのピンク色。
あれ、ただの模様じゃありません。
エラーでもありません。
ましてや、お店のこだわりデザインでもありません。
正体は、
レジのロール紙が残り少なくなっている合図です。
つまり、
「そろそろ紙を交換してください」
という店員さん向けのサイン。
お客さんに何かを伝えるためではなく、
レジを使っている人が気づけるように入っている目印なんです。
これを説明した瞬間、
若い子たちの反応がすごかった。
「え、そうなんですか?」
「じゃあピンクが出たら終わりかけってこと?」
「今までずっと謎でした」
「めっちゃ地味だけど、すごい仕組みですね」
そう。
地味なんです。
でも、ちゃんと意味がある。
レシートって、普段はもらってもすぐ見ないし、
財布に入れて終わり。
人によっては受け取らないことも多い。
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引用元:https://twitter.com/smile_kun422/status/2047986485857841282?s=46,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]