これ、最初に聞いた時は、
ただの「高額カードを安く売ってしまったミス」だと思った。
でも、店側の投稿を見て、
話が一気に変わった。
問題は、値段を間違えたことだけじゃない。
その後の言い方だと思う。
あるカードショップで、
メガリザードンXex MURが販売された。
本来の価格は、
199,990円。
ところが、販売ミスにより、
19,990円で会計されてしまったという。
差額は18万円。
たしかに店側からすれば、
かなり大きなミスだ。
スタッフがすぐ気づいて、
走って追いかけたというのも分かる。
焦ったと思う。
青ざめたと思う。
「今ならまだ間に合う」と思ったのかもしれない。
でも、ここで一つ確認したい。
そのお客さんは、
レジを通して、
会計をして、
商品を受け取って、
店を出ただけではないのか。
勝手に棚から持っていったわけでもない。
レジを通さずに出たわけでもない。
店員に隠れて何かしたわけでもない。
店側が提示した金額で、
普通に購入しただけ。
それなのに店側は、
その後の投稿でこう書いた。
「お客様の方が足が速く追いつきませんでした」
「逃走成功おめでとうございます!!!」
ここで一気に、
ネットの空気が変わった。
いや、逃走って何?
普通に買って帰った客を、
なぜ「逃げた人」みたいに表現するのか。
価格を間違えたのは店側。
会計したのも店側。
記事はまだ終了していません。次のページをクリックしてください
引用元:https://twitter.com/sxzbst/status/2046476061945511992?s=46,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]