「ヘルメットをかぶっているから安心」
そう思っていた人ほど、
これは本当に見てほしいです。
自転車用ヘルメットは、
自転車に乗る時には子どもを守ってくれます。
転んだ時。
ぶつかった時。
頭への衝撃をやわらげるために、
とても大切なものです。
でも。
公園の遊具で遊ぶ時は、
話がまったく変わります。
ヘルメットを着けたまま、
うんていに登る。
鉄棒の上に立つ。
ジャングルジムの隙間をくぐる。
高い場所から降りようとする。
その時、
ヘルメットの一部や首のひもが、
遊具の隙間に引っかかることがあります。
子どもは足をすべらせます。
ほんの一瞬です。
体だけが下に落ちる。
でも、ヘルメットは引っかかったまま。
すると、首のひもに体重がかかります。
声も出せない。
足も地面につかない。
近くに大人がいても、気づくのが少し遅れるだけで危ない。
これが一番怖いところです。
親は悪気なく、
「ちゃんとかぶっていて偉いね」
と思ってしまう。
子どもも、
自転車を降りた流れでそのまま遊び始めてしまう。
でも、遊具の上では、
ヘルメットは安全グッズではなく、
引っかかるものになってしまうことがある。
ここを知らない人が本当に多いです。
自転車に乗る時は、かぶる。
公園に着いたら、外す。
また自転車に乗る時に、かぶる。
たったこれだけです。
たったこれだけなのに、
これを知っているか知らないかで、
危険をひとつ減らせます。
特に注意してほしいのは、
記事はまだ終了していません。次のページをクリックしてください
引用元:https://twitter.com/dr_dog_ped/status/2047590444637569162?s=46,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]