「今日19時から仕事。何やってるの?」
バイト先から、そんなLINEが来たらどう思うだろうか。
人手が足りない。
店が回らない。
誰かが入らないと困る。
店側の事情は、たしかに分かる。
でも、それを学生バイトに当然のように背負わせるのは、本当に正しいのか。
今回話題になっているのは、人手不足の現場で働く学生たちの本音だ。
「週5〜6日とか、多い時は週7で入ることもある」
「LINEでしつこく言ってきたりする」
「1人でよろしく、みたいなことを言われる」
これを見て、ネット上では意見が真っ二つに割れている。
一方では、
「バイトなんだから、そこまで責任を負う必要はない」
「最低賃金に近い時給で、正社員みたいな働き方を求めるのはおかしい」
「欠員の責任は店長や会社が取るべき」
という声がある。
たしかに、バイトは正社員ではない。
雇用形態も違う。
給料も違う。
責任の範囲も違う。
それなのに、店が人を確保できなかった穴を、学生の善意や罪悪感で埋めようとするのは、かなり危うい。
「お願い」ならまだ分かる。
でも、断りづらい空気を作ったり、
LINEで何度も催促したり、
まるで出勤するのが当然のように迫ったりするなら、話は変わってくる。
それはもう、バイトの協力ではなく、現場の負担を押し付けているだけではないか。
ただし、反対側の意見もある。
「シフトに入ったなら責任はある」
「急に休まれたら、同じバイト仲間が困る」
「働くと決めた以上、最低限の連絡や約束は守るべき」
これも、決して間違ってはいない。
実際、現場で一番きつい思いをするのは、店長だけとは限らない。
急な欠勤が出れば、
その日に入っている別のバイトが走り回る。
休憩が取れなくなる。
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引用元:https://twitter.com/mamoti3032/status/2047680843976671705?s=46,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]