今回は食パンの袋の活用法です。
そもそも食パンの袋は、
主にポリプロピレン(PP)というプラスチック素材で作られています。
この素材はガスバリア性が高く、乾燥やニオイ移りを防ぐ特性があります。
そのため、パンの美味しさを長持ちしてくれます。
また、他の袋に比べ強度が高く破れにくいのが特徴です。
この特徴を利用した食パンの袋の活用法はこれです
①生ゴミの処理
一番の活用術は、料理中に出る生ゴミ入れにすることです。
食パンの袋に入れるだけで、夏の生ゴミ臭も防げます。
②使用済みおむつ・ペットのフン入れ
食パンの袋は、高価な「防臭専用袋」とほぼ同等の効果があります。
外出時のマナー袋として◎
③野菜の鮮度保持(保存袋として)
洗ったレタスや小松菜など乾燥に弱い野菜も食パンの袋に入れておくだけで、日持ちします。
通常のポリ袋よりも+4日〜1週間くらい日持ちします。
揚げ物の衣付け・パン粉付け
丈夫で破れにくいため、調理の補助にも使えます。
特に角のある素材(鶏肉の骨など)で袋が突き破られにくいので手を汚さずにパン粉などの下ごしらえが完了します。
⑤旅行時の汚れ物・濡れ物入れ
濡れた水着や、数日履いた靴下などを入れても他の荷物にニオイが移りません。
⑥袋を丸めてスポンジ代わりに
破れにくく、耐久性もあるため、食パンの袋を水で濡らして丸めるだけで、スポンジの代用に使えます。
洗剤の泡立ちも◎
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