正直、ゾッとした話。
エイブルで働く友人が、こんなことを言っていた。
「入居者が『キレイに使いました!』と自信満々に言う部屋ほど、実はチェックするポイントが決まっている。しかも、9割の人が気づかずに放置していて、それが原因で高額請求になる箇所は共通している」
てっきり「タバコのヤニ」や「ペットの傷」が原因だと思っていたら、衝撃の一言が...
『実は、一番厄介なのは「掃除のしすぎ」なんだよね。』
「え?」と聞き返すと、
「みんな退去前に『きれいにしようと思って激落ちくん』で家中をこするんだよね。
あれ、実は研磨剤だから、お風呂の浴槽やキッチンの天板、建材のコーティングまで全部削り取っちゃってるんだ。
光に当てると一発でわかる。
コーティング剥げは “ 清掃 ” じゃなくて" 損壊 ” 扱いになるから、
結局、全部屋の設備交換費用を請求することになるんだよね…」
退去時の掃除には、
「入居時の状態に戻す(原状回復)」
義務がありますが、「通常の生活で付いた汚れ」は、借主が専門業者並みに落とす必要はありません。
さらに
契約書に「ハウスクリーニング費用 特約」がある場合、あなたがどれだけ綺麗にしても、定額の清掃料は徴収されます。
◎まとめ
退去前の掃除は、「中性洗剤と柔らかいスポンジで落ちる範囲」できれいにすれば問題ないです。
さらに退去する時に
住人か大家さんどちらが負担するかは図解を見ると一目瞭然だよ
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