袋「チョコたっぷりです」
実物「気持ちは乗せました」
コンビニで125円のドーナツを買ったんだけど、
これはさすがに笑った。
パッケージの写真、見てほしい。
しっかりチョコがかかってて、
「あ、これ普通にうまそう」ってなるやつ。
しかも125円。
最近なんでも高いから、
この値段でチョコドーナツなら全然ありだなと思って、
何も疑わずに買った。
で、袋を開けた。
その瞬間。
「……ん?」
一回、手が止まった。
写真だと、
ドーナツの半分くらいチョコに包まれてる雰囲気だったのに、
実物はまさかの上だけ。
しかも、ちょこん。
本当に、
「ここに乗せました」
みたいな感じ。
いや、間違ってはいない。
チョコはある。
たしかにある。
でも私が想像していたチョコと、
実物のチョコの温度差がすごい。
袋の写真を見た私
「チョコたっぷりで美味しそう」
開けた後の私
「チョコ、出勤途中で帰った?」
怒るほどではない。
でも笑うしかない。
こういうのって、
地味に一番じわじわ来る。
食べられるし、
味も普通にドーナツだし、
値段も125円だから文句を言うほどでもない。
だけど、
この写真との差はちょっと強い。
なんなら、
最近よく話題になる底上げ弁当が、
急に誠実に見えてくるレベル。
あれはまだ、
持った瞬間に「あれ?」って気づくことがある。
でもこれは違う。
完全に写真で期待させてから、
記事はまだ終了していません。次のページをクリックしてください
引用元:https://twitter.com/aynuh_simatuh/status/2047281684887097645?s=46,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]