「60歳になったら定年退職…」もし、あなたが何も考えずにそう決めているなら、ちょっと待ってください! 実は、60歳で仕事を辞めてしまうと思わぬ負担増に見舞われ、金銭的に大きく損をしてしまう可能性があるんです。 今回の動画では、「定年後、最低でもあと2年間」再雇用で働くことで得られるメリットを徹底解説します。
ネットからのコメント
1.もともと給料が安いので退職後の住民税や保険料に怯える必要は全くなくストレスだらけの会社に再雇用される魅力を全く感じません 人間関係はリセットしたいです お金よりも自由な時間です たとえ2年でも残り少ない人生から見れば大きな時間です 退職して社畜から本来の自分を取り戻し初めて人間になれるのです
2.これは職種・職場次第だと思いますね。
自分の所は定年が63歳であと1年残っていますが、60歳くらいからは正直言って気力も体力も頭の回転も少しづつ落ちてきているのを自覚しています。 それでも若い人の補充が少ないせいか、未だに難易度も高く手間がかかる仕事がむしろ増えてきていて負担感でいっぱいいっぱい。なんでこの歳になっても仕事のストレスがなくならないのか。再雇用後の先輩を見ても、給料が減っても仕事の量も質も変わらないような職場です。60前後で辞める人もチラホラ。 60歳で余力が少し残っているくらいでの定年が、本来は妥当だったと思いますね。 そろそろサポート役やルーチンワークでいいと思っているので(そういう仕事も誰かがやる必要がある仕事)、60過ぎや再雇用で給料が減るのに見合った仕事の質・量にならないと、経済的メリットだけではバランスが取れません。
3.2年間働く事を推奨するには良い動画と思います。それを前提に言いますが、すごく誤解を生みます。 1円も節税にはなりません、1円も社会保険料低減にはなりません。 支出に対し再雇用で収入があるから支払いが楽になると言うだけ。
4.自分は独身で57歳で前倒しで退職して再就職しておらず、退職後に収入ゼロ下での住民税、健康保険の支払いが発生するデメリットを経験していますが、全く後悔していません。仮に60歳定年からあと2年再雇用として頑張ったとしても、得られる効果は年収の大幅減額(半額以下って一体…)をカバーできるわけもありません。しかも年収が半減して仕事も徹底的につまらなくなって、本当にそれで人生よいのか?という疑問しか感じません。もちろんある程度の蓄えがあることが前提ですが、社会とのつながりその他は自分で積極的に考えて動けばよいし、趣味でもなんでもやりたいことがあって実際に行動していれば無職状態でもけっこう充実します。
5.住民税は感覚の問題で落差を段階的にしただけで節税ではない。年金は長く働いた分が増えるだけであたりまえ。健康保険料は任意継続を上手く使えば済む。結局は、老後資金が不安だったり会社勤めが居心地が良いとかで長く働きたいか、老後資金は目処が立ってるから健康寿命を自由に活用したいか、そういう選択だと思う。