正直に言うと、私は最初からまったく期待していませんでした。
押入れの奥から、20年前の服がごっそり出てきたんです。
しかも、昔よく着ていた A BATHING APE。
見つけた瞬間は、まず「懐かしい〜!」という気持ちが先でした。
でも、その次に来たのは、かなり現実的な問題。
これ、どうしよう。
思い出はある。
でも今はもう着ない。
置いておけば場所を取る。
かといって捨てるのも、今の時代はタダじゃない。
袋代だの処分だの、何だかんだでお金も手間もかかる。
だったら一回くらい、二手店に持って行ってみてもいいんじゃないか。
そんな軽い気持ちで、私は人生で初めてセカストに行くことにしました。
本当に、興味本位でした。
「どうせ20年前の服だしね」
「せいぜい3000円くらいになればいいほうかな」
そのくらいのテンションです。
むしろ心の中では、もっと低く見積もっていました。
数百円でも仕方ない。
最悪、値段がつかなくてもまあそうだよね。
だって20年前ですよ。
流行なんてとっくに何周もしてるし、保存状態だって新品同様とはいかない。
自分の中では、もう“価値のある服”というより、
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