肌荒れがひどくて皮膚科へ行った時、先生に日焼け止めの塗り方を聞かれた。
「ちゃんと塗ってます」と答えたら、
まさかのダメ出し。
先生曰く、顔全体に必要な日焼け止めの量は“約5センチ”。
指の第二関節くらいまで出す量らしい。
「こんなに塗ったらドロドロになります!」
と思わず言い返したら、そこで意外なアドバイスをもらった。
実は、“SPFを高くしすぎること”がテカリやメイク崩れの原因になっている場合もあるらしい。
今回は、皮膚科で教わった「テカリにくい日焼け止めのコツ」をまとめます。

① とりあえずSPF50を塗るのをやめる
「SPFは高いほどいい」と思いがちだけど、通勤や買い物程度ならSPF35前後でも十分な場合が多いそう。
逆にSPF50はオイル成分が多く、肌質によってはテカリやニキビの原因になることも。
もちろん、真夏のレジャーや長時間外を歩く日はSPF50が安心。
でも“毎日なんとなく最強”を選ぶ必要はないらしい。
② 日焼け止めの前に“水分貯金”をする
先生が特に強調していたのがこれ。
肌が乾燥していると、皮脂が余計に出やすくなる。
その状態で日焼け止めやファンデを重ねると、ドロドロ崩れやすいらしい。
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