実は簡単に落とせる方法があって…
それは、
レンチン
をするだけです。
ただし、汚れ具合に合わせて、
レンチンするものは変えていきます!
◎今回掃除に使うものはこちらです。
①濡れふきん
②重曹
③クエン酸
④レモンやみかんの皮
②〜④は汚れの種類によって使い分けます。
では、汚れ別の掃除方法を順番に紹介していきます。
【1】軽い汚れ
電子レンジ内の軽い汚れは、濡れたふきんをレンチンして、拭き取るだけで落ちます。
【掃除のやり方】
①水で濡らした布巾を絞り、電子レンジで3~5分ほど加熱します。(500~600ワット)
②扉を開けずにそのまま20分ほど放置します。
⚠️庫内を蒸らすことで汚れが浮き上がります。
③加熱した布巾で庫内の汚れを拭き取り、最後に乾拭きで仕上げる
【2】電子レンジ内の油汚れ
食品の油汚れやこぼれたお味噌汁の汚れは、「酸性」です。
酸性の汚れには重曹がピッタリです。
【掃除のやり方】
①水200mlに重曹大さじ1杯の混ぜた重曹水を耐熱容器に入れる。
②耐熱容器を電子レンジに入れて3~5分加熱する。(500~600ワット)
③扉を閉めたままで20分ほど放置する。
④時間になったら、容器に残った重曹水をふきんに染みこませて、レンジ内の汚れを拭き取ります。
⑤重曹が残らないようにレンジ内を水拭き→乾拭きしてください。
【3】水垢や魚臭などのニオイ
湯気や水蒸気が原因でできる「水垢」にはクエン酸が活躍します。
さらにクエン酸には、魚の臭い成分である「アミン類」や「アルデヒド類」を抑える働きもあります✨
⚠️クエン酸の代わりにお酢を代用しても大丈夫です。お酢はクエン酸に比べて、ニオイが残る場合があるので、掃除後に換気をしてください。
【掃除のやり方】
①耐熱容器にクエン酸と水を混ぜたクエン酸水を入れます。
②①をレンジに入れて3~5分ほど加熱する。(500~600ワット)
③扉を開けずにそのまま20分放置する。
④ふきんに耐熱容器に残ったクエン酸水をつけてレンジ内の汚れを拭き取る。
⑤レンジ内を水拭き→乾拭きしてください。
【4】油汚れや魚のニオイ消し
レンジ内のベタつきやニオイ消しには、
レモンやオレンジ、みかんの皮が効果的です。
レモンやオレンジ、みかんには、「リモネン」という成分が含まれています。
⚠️リモネンには油を分解する働きがあります。
さらにレモンにはクエン酸も約6~7%含んでいるので消臭効果もあります。
※ポッカレモンでも代用可能
【掃除のやり方】
①果物1個分の皮と水200mlを耐熱容器に入れ、電子レンジで3~5分加熱します。(50~600ワット)
②扉を開けず20分ほど放置して庫内を蒸らす。
③汚れが気になる部分は皮で直接こする。
④ レンジ内を水拭き→乾拭きしてください。
【まとめ】
最後に汚れ別のアイテムをまとめておきます。
ぜひ、試してみてください
◎汚れ別アイテムまとめ
濡れふきん:基本的な汚れ落とし
重曹:油汚れ、焦げ付き
クエン酸:水垢、ニオイ消し
レモンやみかんの皮:油汚れ、ニオイ消し
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