割らずに一瞬で卵の鮮度がわかる方法があって…
やり方は超簡単です。
深めの容器に水を張って、
卵
を入れるだけ。
【沈み方でわかる鮮度チェック】
① 横向きにペタッと底に沈む = 生食OK(超新鮮)
② 底で斜め〜真っ直ぐ立ち上がる = 加熱すればOK
③ 水面にプカプカ浮いてくる = 食べるのNG(処分)
実は、卵は古くなると、殻にある目に見えない無数の穴から水分が蒸発し、代わりに空気が溜まって浮くようになります。
「賞味期限が1日過ぎたから捨てる」のは本当にもったいないので、割る前にまず水につけてみてください!
卵って、実は“見た目”でも鮮度チェックできるんです
水に浮かべる方法以外にも、家で一瞬で確認する裏ワザがあります
① 振ってみる
耳元で軽くシャカシャカ振って、中で水っぽい音がしたら古め。
新鮮な卵は中身がしっかり詰まっていて、ほぼ音がしません。
② 割った時の「黄身」で見る
黄身がこんもり高く盛り上がっていれば新鮮。
逆に、黄身がベチャっと広がる卵は鮮度が落ちています。
③ 白身の広がりを見る
新鮮な卵は白身がぷるっと二重に盛り上がる。
古い卵ほど水っぽく広がりやすいです。
④ 光に透かす(養鶏場でも使う方法)
スマホライトを当てると、古い卵ほど中の空気の部屋が大きく見えます。
ちなみに、少し古くなった卵の方が殻がむきやすいので、ゆで卵には逆に向いてます
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