知らないと…
実は、ドリップしたコーヒーかすはマジで使えます!
今回は、コーヒーかすの再利用方法を伝えていきます!
再利用する前に、まずは乾燥させます。
コーヒーかすは乾燥させないとすぐにカビが生えてしまうので、乾燥させて使っていきます。
【乾燥方法】
乾燥方法は、主に2通りです。
① 天日干し
バットや新聞紙にコーヒーかすを薄く広げ、日光に当てて自然乾燥させます。
② 電子レンジで乾燥
耐熱性のお皿やボウルにコーヒーかすを広げて、600W1〜2分間加熱します。
⚠️サランラップはせずに途中で止めながら混ぜることで加熱ムラがなくなる。
【コーヒーかすの再利用方法】
◎消臭・脱臭
コーヒーかすには、アンモニアを吸収する効果があります。
コーヒーかすの表面には、小さな穴があいていて、活性炭と同じ多孔質の構造でニオイの成分を吸収してくれます。
⚠️コーヒーかすで脱臭袋を作るとかなり便利
茶こしパックなどに乾燥させたコーヒーかすを入れることで、簡単に脱臭袋を作れます。
脱臭袋を使うことで、靴・靴箱・玄関の消臭もできます。
◎ゴミ箱の消臭
コーヒーかすは、弱酸性(pH5.0~6.0程度)の性質を持つため、アンモニアのニオイの成分を吸収、中和してくれます。
ゴミ箱の上から、コーヒーかすを撒くことで、ニオイが消臭されます。
◎ 魚焼きグリル
魚を焼いた後のしつこいニオイには、湿ったコーヒーかすをトレーに広げて3分ほど乾燥するまでの加熱すると消臭できます。
◎タッパーのニオイ
ニンニクやカレーなど洗ってもニオイがとれない瓶やタッパーは、コーヒーかすを入れて蓋をしておけばニオイを取ることができます。
◎ 植物の肥料
コーヒーかすには細かな穴がたくさんあいているので、肥料にすることで土壌の通気性がよくなります。
そのため、微生物が繁殖しやすくなり、植物が育ちやすくなります。
⚠️コーヒーかすに含まれるカフェインやポリフェノールには発芽抑制作用があるので、他の肥料などと混ぜて使います。
◎植物の害虫避け
アリやナメクジ、蚊はコーヒーの香りが苦手です。植物の根元から10cmほどは離れた土の上に、一握りほどのコーヒーかすを植物を囲うように撒くと効果的です。
⚠️ コーヒーかすは、発芽抑制作用があるため根元に直接撒くのは避けましょう。
◎蚊除け
コーヒーの香りには、防虫効果があります。お灸のようにコーヒーかすを焼くと蚊除けされます。
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