実は、自動運転にするだけで電気代をドブに捨てている可能性があって…
自動運転が金ドブになる原因、
それはエアコンの
『温度センサーの誤作動』
です。
エアコンは本体付近の温度センサーで部屋の状況を判断しています。
しかし、暖かい空気は上に、冷たい空気は下に溜まる性質があるため、本体がある天井付近と、私たちがいる床付近では「大きな温度差」が生まれてしまいます。
自動運転のまま放置すると、センサーが過剰反応して無駄にフルパワー運転を続けたり、強風と弱風を何度も往復したりします。これが電気代を激しく跳ね上げる原因です。
⚠️特に部屋にロフトが付いている人は注意が必要です!
じゃあ、どうすれば良いかというと
①エアコンの風量を強にする
②設定温度になったら、弱モードに切り替える
さらに
冷たい空気は下に溜まりやすいため、次のことをやるとさらに効果的です。
④風向きは【水平(冷房)】に固定する
⑤ サーキュレーター(扇風機)で部屋の空気を循環させる
ちなみにエアコンは、温度を下げるよりも風量を上げる方が電気代はかからないため、部屋が暑い場合は、設定温度を下げるよりも風量を見直した方が節約になります!
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