僕「梅雨になると、部屋の中がずっとベタベタするんです。」
家電量販店の店員さん
「家に空のペットボトル、ありますか?」
僕「ペットボトルですか?」
店員「はい。」
僕「それでベタベタが変わるんですか?」
店員「実は、ペットボトルを使うと
部屋の“あのベタつく感じ”が一瞬で消えます。
使うのは
凍らせたペットボトル
これ、梅雨の時期にピッタリな除湿法なのですが、
凍ったペットボトルが空気中の水分を直接「水滴」に変えて集めてくれます。
つまり、
「除湿機」と同じ仕組みを簡易的に作れるんです。
電気を使わずに
空気中の水分をペットボトルの表面に付着させて回収し、部屋の湿度を下げるので、とてもエコです!
◎凍らせたペットボトル除湿の正しい手順
①ボトルに水を入れ、凍らせる
・水が凍ると膨張するため、ボトルの8〜9分目まで水を入れて凍らせます。
・2Lの大きなペットボトルのほうが、表面積が広く効果も高いです。
②受け皿(トレイ)を用意する
・大量の結露水が出るため、深さのあるトレイやバケツ、ボウルの上にボトルを立てます。
・トレイの底にタオルを敷いておくと、水滴の音が響かず、溢れるのを防げます。
③部屋の高い場所に設置する
・冷たい空気と湿気は「下」に溜まる性質があります。
・机の上など、部屋の少し高い位置に置くことで、冷気が下に降りて部屋全体の空気が循環しやすくなります。
⚠️ペットボトルにサーキュレーターなどで風を当てるとさらに効果的です。
これからの時期に、ぜひ試してみてください!

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