梅雨の湿気で部屋がジメジメして寝苦しい…。そんな人にぜひ試してほしい、電気代をほとんどかけずにできる快適テクニックをまとめました。
① 凍らせたペットボトルを枕元に置く
最も手軽で人気なのがこの方法です。
ペットボトルに水を入れて凍らせ、タオルを巻いて枕元に置くだけ。
すると表面に結露が発生し、空気中の水分を集めてくれます。さらに氷の冷気で枕周辺がひんやりするため、寝つきがかなり良くなります。
② 扇風機は人ではなく壁や天井に向ける
多くの人は扇風機を直接体に当てますが、実は壁や天井に向けた方が効果的です。
空気が循環して部屋全体の湿気が分散されるため、ムシムシ感が軽減されます。寝ている間も体が冷えすぎず快適です。
③ 枕カバーを冷凍庫で冷やす
寝る30分前に枕カバーをビニール袋へ入れ、冷凍庫で15分ほど冷やします。
その後、枕にセットして寝るだけ。
布団に入った瞬間のひんやり感は想像以上で、暑さで寝付けない夜に特におすすめです。
④ 保冷剤で首を冷やす
保冷剤をタオルで包み、首の後ろに当てます。
首には太い血管が通っているため、ここを冷やすだけで全身が涼しく感じられます。
エアコンが苦手な人にも人気の方法です。
⑤ 扇風機の前に凍らせたペットボトルを置く
扇風機の前に凍ったペットボトルを置くと、風が冷やされて簡易冷風機のようになります。
小さな部屋なら体感温度がかなり変わります。
⑥ 新聞紙を置いて湿気対策
昔ながらの知恵ですが、新聞紙は意外と吸湿力があります。
ベッドの下やクローゼット、靴箱などに敷いておくと湿気対策になります。
⑦ 麻やリネン素材のシーツに変える
梅雨の不快感は気温よりも「ベタつき」が原因です。
麻やリネン素材は通気性が良く、汗をかいてもサラッとした感触が続きます。
寝具を変えるだけで睡眠の質が大きく変わることもあります。
⑧ 寝る前に足だけ冷やす
冷たいシャワーを浴びる必要はありません。
足首から下を30秒ほど冷水につけるだけでも十分です。
体温がゆっくり下がり、自然と眠りやすくなります。
高価な除湿機やエアコンがなくても、少しの工夫で梅雨の夜はかなり快適になります。今年の梅雨は、まず凍らせたペットボトル1本から試してみてはいかがでしょうか。
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