今日は、子どもの幼稚園記録をふと見返した。📖
去年までは、靴ひもも自分で結べず、服も脱ぎっぱなし。並ぶときはすぐ割り込むし、先生に会っても無表情で挨拶すらできなかった。
それが、今年の記録を見てびっくり。
自分で靴を履き、服を整え、順番を守って列に並ぶ。
しかも、初めて会う先生に、にっこり笑って「おはようございます」と自分から挨拶している。😳✨
一瞬、目を疑った。
「うちの子が、こんなに成長したの?」
心の中に、驚きと同時に感動が押し寄せる。
去年の今頃を思い出す。
毎朝、靴を履かせながら「ああ、まだ自分でできないのか」と少し焦ったり、
列に並ばず割り込まれたときはイライラしたり、
先生に挨拶できなくて少し恥ずかしく思ったり。
でも、この一年で少しずつ変わったんだ。
最初は靴を履く練習、次は服を整える練習、
少しずつ「自分でやる力」が身について、
いつの間にか、幼稚園のルールを理解して、周囲への配慮もできるようになっていた。
私も夫も、心の中で密かにガッツポーズ。💪
「やればできるじゃん!」
もちろん口には出さないけれど、心の中で何度も繰り返した。
さらに驚いたのは、友達や先生への態度。
他の子が困っていたら手を差し伸べたり、順番を譲ったりしている。
以前の自己中心的な姿はどこへやら。
小さな体に、大きな優しさが詰まっているのを見て、胸が熱くなる。💖
記録をめくりながら、私は笑った。
「この一年で、こんなに変わったんだ…」
恐れていた成長の遅さも、今では微笑ましい思い出になった。
子どもはちゃんと自分のペースで学び、成長している。
私は思わず手を止め、去年の写真と今年の写真を比べる。
靴を一人で履く姿、並ぶ列で静かに待つ姿、先生に自分から挨拶する姿。
どれもこれも、昨日までの“できない”が嘘のように思える。
「小さな大人がここにいる」
心の中で、そうつぶやき、温かい達成感が全身に広がった。🌟
もちろん、まだまだ失敗もあるし、甘える時もある。
でも、それも含めて成長の証。
去年の自分と比べると、比べ物にならないくらい、自立心と優しさが育っている。
最後に、記録を閉じる前に心の中で呟いた。
「これからも、たくさん失敗して、たくさん学んで、自分で考えて行動できる子になってほしい」
そう思うと、胸の奥がぽかぽか温かくなる。
今日はただの記録の確認だったはずが、
私にとっては、子どもの一年の成長を目の当たりにして、心から爽快に、そして幸せに包まれる時間になった。
「小さな靴、小さな手、小さな体。でも、大きな成長と優しさを持った子ども」
その姿を見て、親としての誇りと達成感で、心が満たされる一日だった。😊💖