「え、ちょっと待って!それ、絶対おかしいでしょ!」
昨日、友達がずっと欲しかった帽子を買ったんです。値段は5280円。私は後ろで見守ってただけ。友達は最初に1万円を渡したんですが、店員の女の子2人がニコニコしながら「あと1000円ありますか?」って。
ん?いやいや、5280円だし、手持ち1万円で十分じゃん。私たちはもう1000円渡しましたよ、渋々。でも、これが悪夢の始まりだとは、この時点では想像もしてませんでした。
会計が終わった瞬間、私たちは唖然としました。
お釣り…たったの720円。え?待って、計算合わないじゃん!5280円の帽子に1万1000円出したのに、お釣りは4720円じゃないの?
店員2人は平然として、「6000円しか受け取ってません」と言い張る。
は?何言ってんの、この人たち…。私たちは「いや、確かに1万1000円渡した!」と何度も説明。
なのに、二人は絶対に認めない。
話はどんどんヒートアップ。私たちは証拠として、財布に残ったレシートを見せる。でも店員は、「警察呼んだ」って言い始めるんです。
本当に…ムカつくでしょ?警察まで巻き込むとか、完全に演技のレベルですよ。
数分後、警察が店に到着。私たちは落ち着いて、手元のレシートを出して説明。
友達も声を張り上げて、「私たちが出したお金はこの通りです!」
警察官は冷静に確認。「なるほど…これは明らかに食い違ってますね」とメモを取る。
店員は顔色が変わり始めました。さすがに動揺した様子。
そしてついに…突然、5000円を取り出して友達に返却。
「あ…あれ?」って感じで、私たちはお互い顔を見合わせましたよ。まさか、最後まで誤魔化そうとしてたんだな、この二人…。
その瞬間の爽快感は言葉にできません。
長年待った正義の瞬間。
騙されかけたお金を取り戻し、頭の中では「やっと勝った…!」とガッツポーズ。
店員たちは赤面しながら、言い訳の言葉も出せず、完全敗北。
結局、帽子も無事ゲット。
お釣りも全額回収。
私たちは何も失わず、むしろ勝利感しか残らなかった。
心の中で「次からは絶対に騙されない!」と固く誓いましたよ。
今回の出来事で思ったこと。
・油断すると、どんな場所でも小さな詐欺に遭う
・証拠は絶対に捨てちゃダメ
・強く言う勇気が、正義を取り戻す最大の武器
皆さんも、買い物の時は要注意です。
ちょっとでも「おかしい…?」と思ったら、黙らず証拠を示して、絶対に引かないこと!
正義は、行動する人にしか訪れません。
次回からは、こういう詐欺まがいの店員に出会った時、私たちがどう戦うか、さらに面白いエピソードもシェアします。
今日はこの勝利の報告だけ。
皆さん、買い物の際は気をつけて、でも負けずに戦いましょうね!